夕飯を少食または早めに終える健康法のメリット

 

 

 

3月初旬から、夕飯を少食または早い時間に食べ終えるのを実践してみています。

 

たまたま昼に食べ過ぎて、夜は食べずに寝たときがあったのですが、

翌朝すごく調子が良かったので、それから可能な限りそうするようにしています。

 

少食による健康法は、長生きの秘訣としてご存知の方も多いことと思いますし、

本もたくさん出ていますよね。

 

 

私の場合は、1日の中で全ての食事を少なくするのではなく、

「夕食」を極少なめに、または早めに終えて、睡眠時の消化の負担を減らして爽快に目覚めること

を主な目的として実践しています。

 

同時期に並行してお砂糖を控えるのも実践しているので、その影響もあるかもしれませんが、

それはまた別記事で書くとして…

ひとまず今回は少食の体験談として、ちょっとしたご報告レポートとなります。

 

 

 


夕飯少なめor早め、私のやり方

写真は我が家の蘭子ちゃんの5年ぶり開花をお楽しみください。

 

 

私は以前、5日間の断食をしたこともあるのですが、

断食をすると返って胃腸が弱ってしまって(ほうれい線も濃くなるし…)良くないことがわかりました。

なので、消化活動はしっかり続けていくのが前提です。

 

 

先述の通り、

夕食を極少なめに、または早めに終えて、睡眠時の消化の負担を減らして爽快に目覚めること

が主な目的なので、それ以外のときは普通にしっかり食べます。

 

16時間断食のゆるいバージョンみたいな感じでしょうか。

日によって就寝・起床時間も違うので、何時間空ける!と明確にはせず、「適当」にやってます。

(厳しくすると続かないので…)

 

 

大切なのは、寝るときにお腹が軽い状態ということ。

 

私の寝る時間は23時〜0時くらいです。

なので、寝る5時間前(18時〜19時)ぐらいには完全に夕飯が終わってるのが理想。

この時間なら、よほど食べ過ぎない限りは普通の量を食べても大丈夫です。

 

ただ仕事柄、夕食の時間をコントロールするのがむずかしいので…

5時間ぐらい前までに済ませられないときは、少量に調整します。

 

 

少食のポイントは、

食べたことを感じる量、ではなく、空腹を感じないギリギリの量

 

本当にちょびっとお腹に何かある、ぐらいでOK。

なので変な話、それがフライドポテト5本とかたこ焼き3個とかでも良いです。

 

 

これによって消化器の負担が減ると、

・無駄にたくさん寝なくて済む

・細胞を若く保てる

・寝起きがスッキリする

などなど…

さまざまなメリットが。

 

 

ちなみに、しっかり食べるときは、

私の場合は血糖値スパイク(=血糖値の乱高下)に弱いので(とくに麺類は危険!)

それは避けて、お米を適量食べるようにしました。

日本人はお米で増える腸内細菌をたくさん持っているのでお通じにも関わります。

 

 


夕食少なめor早めのメリット、改善したこと

寝起きのスッキリ感・呼吸が深まった

もともと低血圧で朝は苦手なのですが、朝早くから目覚めるようになったし、わりとすぐに動けます。

消化活動で胃腸に行く血流が減った分、他に回せる血液が増えたからかも…!?

あと、お腹が軽くて呼吸が深くなった実感がハッキリとあります。

 

お肌がツルツルになった

もともとオイリー肌なのですが、皮脂の量が減ったというかバランスが保てるようになりました。

手で触ったときも、細かい毛穴のボツボツした凹凸が少なくなり、ツルン!として、朝顔を洗うときにハッとします。

ただ、甘いものをたくさん摂取したりするとすぐニキビとなって出てきました。

お肌が元気になったことで、排出能力も高まっているのかも…?

 

フェイスラインがスッキリした

こちらも朝、顔を洗うときに手で触った感覚が違って、うれしい驚き!

消化活動が減った分、老廃物のお掃除にパワーを割けてるようで、

それがフェイスラインのもったり感・むくみ改善にも良い影響を与えてる感じがしました。

 

ちなみに、ほうれい線は腸が関係しているので、

お通じの状態がよければ薄くなりますし、悪ければとくに変わらず…

フェイスラインがスッキリする分、やつれ感も出やすくなるので

笑顔で口元の筋肉を衰えさせないことって大事だなぁ〜、と改めて思いました。

 

おりものと経血の質が変わった

おりものはホルモンの変化によって状態が変わりますが、私はあまりその変化がわかりにくい方だったんです。

それが、排卵期・生理前と、質の変化がわかりやすくなりました。

ちゃんとバロメーターの役割ができるようになったという感じ。

 

生理の経血は、ドロっともサラサラ過ぎもせず、色も健康的、量も適度でした。

前はもう少し黒っぽくて硬く、すぐに終わっていたので、良い方に改善したと思います。

これは、同時期にお砂糖を控えてた影響も大きい気がします。

 

夢を見て、ちゃんと覚えている

個人的にこれがけっこう嬉しくて…!

印象的な夢はメッセージ性があるので大事なものと思っているのですが、

小さい頃に比べて夢を見ることも少なくなっていました。

 

脳の栄養となる脂肪酸(ココナッツオイルなど)を摂ると夢を見ることが増えたので

やはり夢を見られないのは脳の老化もあるんだな〜と思っていたのですが、

お腹の負担を軽くすることで、脳にもエネルギーが回るのかもしれません。

 

精神の静けさがある

これもお菓子を控えている恩恵かもしれませんが…

血糖値が安定したせいなのか、ケトン体が増えているのか、精神が落ち着いている感覚があります。

お腹が重いと思考も重くなりがちですが、どちらも空っぽ・爽快なので、精神がスッと整うのかな、と。

「食べたい!」という衝動にもとらわれないので(空腹は血糖値が下がることで起こります)、物事にも集中して取り組めます。

 

 


まとめ

以上、簡単ではありますが、私が夕飯少なめor早めを実践したメリットをお伝えしました。

 

腸は第2の脳と言われ、「腸脳相関」という言葉もあるほど2つの関係は密接です。

お腹が空っぽでスッキリしていることで、頭もスッキリ。

 

また、健康はもちろん、美容・精神の面でメリットがあることにも気付けました。

 

足し算ではなく、引き算でできる健康・美容法だと思うので、

覚悟&楽しむ気持ちさえあれば、今日からでも始められます。

 

ぜひ皆さんも試してみてください(^.^)

ご感想もいつでもお待ちしております♪

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました⭐︎

 

 

2020年のコロナのとき以来!蕾をつけて、見事に咲きました〜

 

 

 

 

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