先日、「お菓子を食べない」という、
10日間チャレンジを実践していました。
今までも単発でそういう日は作ることはありましたが、
続けてやってみたらどうなるかな?と興味本位で試してみたら、
とってもいいこと尽くめだったので、ご報告です(^.^)
目次:
- ルールは、朝食以外で甘いものを食べないこと
- 夕飯を少なめor早めも並行して
- チャレンジしようと思った理由
- 実際のメリット、改善したこと
- 続けるモチベーションの維持
- まとめ
1. ルールは、朝食以外で甘いものを食べないこと
まず、どんなやり方をしたかと言うと…
いわゆるお砂糖を使った甘いお菓子、スイーツ、果物も(果糖って強力なので)食べません。
(甘くなければおせんべいやスナックはOK)
ただし…!
実は私は朝食というものが大好きで(洋風の)、毎朝それを楽しみに起きます♪

これを厳しくしてしまうと、テンション駄々下がりで絶対に続けられないので。。
朝食以外のときに!
というちょっとゆるルールを設けました。
あと例外として、お料理に使うお砂糖はOKとしたのと、

切り干し大根などに使うお砂糖もOK
誰かからお菓子をいただいてその場で食べることになった場合なども、断らずにありがたくいただく、というルールを設けました。
2. 夕飯を少なめor早めも並行して
お菓子を食べないのに加えてもう一つやっていたルールが、夕飯少なめor早め。
これは以前から可能な限りでぼちぼち続けてて…
寝るときに空腹に近い状態でいることで、
・朝スッキリ目覚められる
・お肌がツルツルになる
・生理の質や周期が安定する
などなど…
消化機能に負担がかからない分、
体のほかの機能にエネルギーを回せるようになり
その結果、元気になって、本来の自然治癒力がちゃんと働くようになります。
こちらの記事でまとめています。
参考記事:「夕飯を少食または早めにする健康法で改善したこと」
3. チャレンジしようと思った理由
甘いもの(お砂糖)を食べると血流が悪くなり、体が冷えて、毛細血管が傷ついてお肌が荒れたり…
いろんな悪影響があることを、知識としてはもともと知っていて、単発で甘いものをやめてみることはありましたが、
本気で一定期間続けたらどうなるんだろう?と、興味本位で始めてみました。
血糖値の安定も期待
チャレンジしてみた理由には、血糖値を安定させたかった、というのもあります。
私はけっこう前から血糖値の上げ下げに振り回されてて…
糖尿病と診断を受けてるわけではありませんが、気を付けないと将来あり得る、糖尿病予備軍なのです。
低血糖による空腹時の震えや、食後眠くなったりはあるあるですが、
それに加えて私は、適度に太りたいのに太れない、という悩みがあります。
ダイエットして痩せたいと思っている人が多い世の中で、このような悩みを打ち明けてもわかってもらえないことがほとんどで…
「太りたいなら甘いものをたくさん食べればいいのでは?」と思う方も多いと思いますが、
実は最近では、2型糖尿病の痩せ型が増えているんです。
血糖値やインスリンの問題(糖代謝異常)が関わってくるのですが、
くわしくは、よかったらこちらの記事をご覧ください。
▶︎『筋肉量の少ない女性が太りたいのに太れない原因は?インスリンと血糖値の上昇について』
ちなみに、お菓子だけではなく「すべての糖質を控える」となると
炭水化物も、ということになりますが…
タンパク質の吸収には炭水化物も必要だし、
日本人はお米で増える腸内細菌をたくさん持っているので、
甘いもの以外の糖質は、適度に摂り続けています。
私は麺類(ラーメンやパスタ)を1人前食べると
その後、急激に眠気がやってきて大変なことになるので…
なるべく少なめのお米を食べるようにしています。
今回はとにかく、甘いものをやめてみるだけでもかなりの健康効果があるだろうと期待して続けてみました。
4. 実際のメリット、改善したこと
甘いものを控えた効果に加えて、夕飯少なめの効果もあるので、どっちがどっちと明確にはわからないのですが…
総合的な結果です。
肌質の改善
やはりいつも、お肌は変化が一番わかりやすい〜
私はインナードライによるオイリー肌ですが、皮脂バランスがよくなった感じがしました。
毛穴も小さくなり、手触りがゴワゴワ→ツルツルに。
むくみやフェイスラインもスッキリしました。
これはお通じが改善したことによる二次的な恩恵かも。
朝、顔を洗うときに頬を触った感触がいつもと違うことに気付き、嬉しくなります。
あと、指のささくれが減りました!
かき氷とか冷たいものを食べてお腹が冷えると指先が荒れると言われていますが
甘いものをやめて毛細血管まで血が巡るようになった恩恵かもしれません。
お通じの改善
甘いものをたくさん食べてると便秘(または下痢)になりがちですが、
腸内の菌の状態が良くなって、お通じも改善されたのだと思います。
質や回数が安定した感じがありました。
寝起きのドライアイ
これはすごい嬉しい発見!
いつも寝起きにシパシパして、とくに40歳を超えてからひどくなったのですが…
ウルウルとまではいかないまでも、
あの砂漠のようなカラッカラの状態ではなくなりました。
眉毛が整い始めた
これは、毛量や生え方についてです。
昔はあんなに濃いのがイヤで抜いていた眉毛が
歳とともに薄くなって、今ではまだら眉毛が悩みですが…
ちょっと隙間が埋まって整ってる感じがしてきました。
ビフォーアフターで写真を撮った訳ではないので、あくまで感覚になってしまいますが…
でも、糖質過多は薄毛の原因になるし、
これも毛細血管の観点から言えば、毛根が元気になった結果、眉毛が整うのもなんら不思議はないですよね!?
呼吸が深くなった
これもなんとなく、の話になってしまいますが…
でも、お砂糖は食の陰陽でいう「陰」で
気持ちをイライラ不安定にさせるものとも言われているし、
それを摂らないことで、気持ちが安定して呼吸が深くなるのも納得な気はします。
以上、これだけでもメリット大きいですよね。
そしてほとんどが、「血流がよくなった」ことによる恩恵なのかな?
と思いました。
という人気の本もありますし…

東洋医学と答え合わせしても納得の結果です。
5. 続けるモチベーションの維持
「メリットがたくさんあるのはわかっても、大好きな甘いものをやめるのなんてできない!」
というのが一番大きな壁ではないでしょうか…
私も大好きなので、わかります〜
私のコツとしては、
先述の通り、朝食だけは甘いのを許したこと。
でも、いわゆる「お菓子」ではないのでほんのり甘い程度だし、
お菓子みたいにいつでもではなく、朝に限られるのが良いのです(^.^)
あとは、お肌とかはわりとすぐ改善が見られるので
嬉しくなって、中断してしまうのがもったいなくなってきます。笑
甘いものも、一回やめちゃうと以前ほど欲しなくなりますよ!
これは腸内細菌がかわるからです。
好奇心が大きい人か、現状に困っている人ほど続けやすいとは思います。
6. まとめ
以上、私の人体実験結果をお伝えしました(^.^)
今回は10日間チャレンジでひとまず終了しておりますが、
その後、確実に以前より甘いものを摂る頻度が減りました。
ただ貪るということはもうほとんどありませんが、
可愛いのや珍しいのを見ると「試してみたい!」とはなるので、
そういう「トキメキ♡」を基準にするのがいいな〜と思っております。
あと、今回私は感じませんでしたが
甘いものの摂りすぎは心(気持ち)の浮き沈みにも影響してくるので
控えるのは心身の安定にも良い、と言えると思います。
ぜひ皆さんも、楽しみがてらやってみてくださいね(^o^)
今日も最後までお読みいただきありがとうございました⭐︎










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