みなさん、こんにちは(^ ^)
このところ空気がひんやりして心地よいですね。
さて今日は、私がもう何年も続けている「テレビも電子レンジもない暮らし」について。
不便そうに聞こえるかもしれませんが、実はこの静けさの中にこそ、
安心と小さな美しさがあるのです。
テレビも電子レンジもない暮らし、意外と快適だった理由
一人暮らしと同時に住居兼サロンという形の生活を始めたので
プライベートスペースが限られていたこともあって、テレビは置きませんでした。
もともとそんなに好きじゃなかったので、必要性を感じなかったのが大きな理由です。
古典的なインテリアが好きなので、見た目的に置きたくなかったというのもあります。

情報収集はスマホがあれば十分だし、
ニュースはむしろ、自分のペースで心地よい情報だけを選べるようになりました。
なので、時代の流れにはついていけてたと思いますが、
トレンドの芸能人の話になったときだけは居心地が悪いです。
お年寄り以上に話題についていけません……!
「さよちゃんの芸能ネタは、平成で止まっているね…」
とよく言われます。爆
それから、電子レンジももう5年ぐらい使ってません。

冷やご飯のあたために不便を感じることはありますが、
お味噌汁やスープに入れたり、チャーハンにしたりすればいいし、
冷凍のお惣菜なども、「レンジ調理しかできない食品」でない限り、トースターでなんとかなります。
電磁波の影響を気にして電子レンジを使わない人も多いですね。
まぁそれもあるんですが…
もうスマホや5Gとかこれだけ広がってるとあまり変わらないような気もするので、
それよりは、ミニマリストの一環という感じです。
それから、照明も。
基本的にはスタンドライトのみ。
蛍光灯があるキッチン・洗面所以外は、夜はかなり暗いです。

ここの物件は古いんですが、
最近だとシーリングやダウンライトがあらかじめ付いてたりして、
明る過ぎるのが苦手な私にとっては、逆に何も付いてない方が好みにアレンジできて助かります。
ちなみに、床掃除も基本はクイックルワイパーだけです。
今は畳のお部屋があるのでさすがに掃除機を導入しましたが、
それも、箒にするかさんざん悩んだ末の選択でした。
静かな暮らしが教えてくれた「安心」
私はHSP気質で、情報や刺激が多いと脳が疲れてしまうし、
(テレビがついてるとその部屋にいなくても微弱な電波音みたいのが聞こえてしまいます)
ものが増えるとその分、裏のホコリや配線のごちゃごちゃも気になってしまって…
不便がある一方で、ものが少ないことは
めんどくさがりの私にとっては、
心労から解放されることでもあります。
また、刺激が減ることで、
鳥の声や、花の色、風の匂いなど、ゆったり・じっくり感じることができます。
音や光、情報に疲れやすい方には、少し「静けさを足す暮らし」がとてもおすすめです。
ミニマルな暮らしですが、
生活の役には立たない飾り的なものや、植物やお花はたくさんあります。

暮らしを便利にすることは好きなので、箱型タイプの衣類乾燥機とかもあります。
(浴室乾燥がないので…)
でもこれらは、私にとっては
「安心」「美」
という、なくてはならないエッセンシャル。

「ない」ことで逆に満たされる安心と、
本当に大切なものに気づける心の余裕が生まれました。
おわりに
テレビや電子レンジを手放したことで、不便さよりもむしろ
「静けさ」や「ゆとり」が増えました。
便利さを少し手放すことで、心の中に「本当のゆたかさ」が生まれる感じです。
平成で止まった芸能ネタも、もう私の一部。
今日も静かな部屋で、小さなしあわせを感じています。
そんな穏やかな時間を、ミリラッサの空間でもお届けできたらうれしいです(^ ^)
”静かな暮らし”をつづける中で、
私は、電波や音の小さな変化にも敏感に気づく体質なのだと
自覚するようになりました。
そんな私が感じた、ちょっと不思議な体験をこちらの記事で
ご紹介しています。
▶︎ 電磁波や地震の前に感じる頭痛 〜敏感なからだが教えてくれるサイン〜












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