丸の内KITTEの博物館がすごかった

 

 

 

一気に秋らしくなりましたね〜

 

さんまを食べよう!ということで、母とやんも 丸の内店に行った帰り、

KITTE(キッテ)の中にある博物館を見てきました。

 

KITTEは以前、オーガニックコットンのプリスティンに出産祝いを買いに行った以来。

参考記事:『上質オーガニックコットンのPRISTINE(プリスティン)

 

 

ここ「インターメディアテク」は、東大総合研究博物館と日本郵便が協働運営している自然博物館。

東大が明治10年の開学以来、蓄積してきたものすごい数と種類の学術標本が、荘厳かつ美しく展示されています。

 

なんと、入場無料!

公共貢献施設として開かれています。

 

もともと東大のキャンパス内に置かれて、一般の人の目には触れることのなかった標本が、

こんな都会のど真ん中で無料で楽しめるなんて…!

 

かなりの見応えだったので、

その一部を写真でご紹介します(^.^)

 

 

骨格標本や剥製があるので、閲覧注意!

苦手な方はご遠慮くださいね。

 

 

 

 

それでは、行ってみましょう〜♪

 

 

入ってすぐ、カエルやスッポンなどの標本が。

 

イタチの頭蓋骨がずらり。

まるで呪術の館…

 

この赤い敷布も、館内に流れてるクラシックも、

すごい素敵な展示に仕上がってます。

 

 

 

ここから骨格シリーズが続きます。

 

ダチョウ

 

 

大型の鹿

 

 

 

 

イルカ

 

 

オットセイ!

 

 

カピバラ(とその幼獣)

 

 

こちらは、なんだと思いますか?

 

 

正解は、プレーリードッグ!

 

 

 

お次は剥製です。

 

テン

 

 

アザラシやキツネ、タヌキ

 

 

大きな巻貝。

最近ではこんなに大きな貝って貴重らしいです。

 

こちらも、いろんな貝類。

 

 

鉱物もあります。

こうやって棚に展示されてると素敵ですね。

 

ガラスのドームに、キラキラの鉱物たち。

 

 

 

KITTEの2〜3階はすべてここの施設なので

すごい広くて、展示数もかなりのもの。

 

じっくり見てたら1日いられちゃう感じです。

 

 

 

 

これはたぶん、回虫の絵。

こんな風に描かれると、きれい…

 

 

サンゴやヒトデの標本はインテリアの装飾にもなりますよね。

 

 

こちらは、ヒトの標本…

唐突に写り込んでみました。

 

 

オオヅル(左)とタンチョウ(右)

 

ツルとタンチョウの違いについて調べたら、

タンチョウはツルの一種だそうです。

ツル目ツル科の鳥の一種がタンチョウらしい。

 

 

 

すっごい余談ですが…

こないだちょうどコウノトリについて調べてて、

サギに似てるから同じ仲間なのかと思ったら、サギは近年ではペリカンの方が遺伝子的に近いことがわかったらしく、ペリカン目サギ科に分類されるそうな。

サギ

サギ

 

ちなみにコウノトリは、コウノトリ目コウノトリ科コウノトリ属。

コウノトリ

コウノトリ

 

ペリカンは、ペリカン目ペリカン科ペリカン属。

ペリカン

一番わかりやすい、ペリカン

 

生物多様性って、おもしろいですね〜

 

 

 

 

KITTEは日本郵便なので、1階には普通に郵便局が入ってます。

郵政創業150周年記念ポスト

 

 

 

そして、KITTEに来たらぜひ、屋上庭園へ!

 

東京駅舎と、丸の内のビル群と、線路を走る電車、

ザ・東京!な景色が楽しめます♪

 

もうビルだらけで昭和の面影がほぼない東京駅に愕然ともしますが、

空が写ったビルは、キラキラしてきれいでした。

 

さわやかな秋晴れの日、

プチ東京観光を楽しめてよかった〜(^.^)

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました⭐︎

 

 

 

 

 

 

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