妊婦さんが赤い食べ物を好む理由は?ホルモンと色のやさしい関係

 

 

 

皆さん、こんにちは。

 

今月から、トリートメント後のアフターティーで

「しそハイビスカスティー」をお出ししています。

 

鮮やかな赤むらさき色で、しそのいい香り。

ほんのり甘みもあるので、

飲みやすい、とご好評いただいています。

 

 

さて、今日は

そんな赤い色の食べ物・飲み物にまつわるお話です。

 

 

 


妊娠中、赤い食べ物が食べたくなる?

これまでサロンでたくさんの妊婦さんとお話ししてきた中で、

よく耳にしてきたのが、

 

「妊娠中、なぜか赤い食べ物を食べたくなった」

 

という声です。

 

たとえば──

・プチトマト

・いちごやベリー類

・さくらんぼ

・すいか

・もも

・ゆかりご飯(しそのふりかけ)

 

とくに「赤い実」を好む方が、とても多い印象があります。

 

果物の場合は

「さっぱりしているから」という理由で食べたくなることも多いのですが、

それにしても赤(むらさきやピンクも)に集中しているのが不思議でした。

 

 

 


ホルモンと「色」の関係?

医学的に明確な答えがあるわけではありません。

でも、複数の方から同じような話を聞くうちに、

 

女性ホルモンと”赤い色”には、何か関係があるのでは?

 

と感じるようになりました。

 

 

さらに印象的だったのが、

ホルモン治療を経験されたお客さまから聞いたお話です。

 

治療中、

・無性にいちごが食べたくなった方

・プチトマトしか受け付けない方

 

お二人とも別々の方ですが、

同じように「赤い実」を欲していたのです。

 

 


赤やピンクが与える安心感

色彩心理やカラーセラピーの世界では、

赤やピンクは

女性性・安心感・生命力などと結びつきの深い色とされています。

 

産婦人科の内装にピンク系が多いのも

そうした理由からだと言われていますし、

いちばん根元のエネルギーとされる、第一チャクラも赤ですね。

 

 

ミリラッサのロゴやホームページ、看板も

やさしいピンク系で統一していますが、

それも「女性がほっとできる空間」を大切にしたいからです。

 

もしかすると妊娠中は、

ホルモンの変化によって

体や感覚がより素直になり、

 

「今、自分に必要なもの」を

色や味で直感的に選んでいるのかもしれません。

 

 

妊娠中は、体だけでなく気持ちも大きく変化する時期。

ミリラッサでは、妊婦さんのその日の状態に寄り添う

マタニティトリートメントをご用意しています。

 

▶︎ 妊娠中のからだをやさしく整える《マタニティトリートメント(マッサージ)》はこちら

 

 

 


食べるだけじゃなく、「見る」赤もおすすめ

トマトや果物などは、

生のまま食べるとからだを冷やす作用があるものも多いので

食べ過ぎには注意が必要ですが、

 

・赤〜ピンクのお花を飾る

・赤むらさきのお茶を眺めながら飲む

など、

視覚から色を取り入れるのもひとつの方法です。

 

また、赤やピンクの下着を身につけるのもおすすめです。

 

色は「食べる」だけでなく、

「見る」「肌に触れる」ことでも、私たちに影響を与えてくれます。

 

 

 

 


からだの声を、やさしく聞く

妊娠中に食の好みが変わるのは、

決して特別なことではありません。

 

赤い食べ物が気になるのも、

甘いものや脂っこいものが欲しくなるのも、

すべてからだのサイン。

 

「なんでだろう?」と不安になるよりも、

「今の私には、これが必要なんだな」と

やさしく受け取ってあげられたらいいですよね。

 

 

しそハイビスカスティーも、

そんな時間のお供に慣れたらうれしいです。

 

 

 

 

 

 

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