妊婦さんも快適に受けられる、マタニティ仕様のベッドメイクとは?
マタニティマッサージを探している方の中には、
「お腹が大きくなっても、苦しくない姿勢で受けられるのかな?」
「長時間同じ体勢でいるのがつらそう…」
と不安を感じる方も多いと思います。
実際、妊娠後期になると、
仰向けがつらくなったり、
少しの姿勢の違いで息苦しさや腰の違和感が出ることもあります。
だからこそミリラッサでは、
「どんな姿勢で、どんなベッド環境で施術を受けるか」
をとても大切にしています。
マタニティマッサージのための、ベッドメイクで工夫していること
ミリラッサのマタニティマッサージは、
基本シムス位(横向き)を中心に、
体調に合わせて仰向けも挟みながら行います。

写真だと傾斜がわかりにくいかな?
その際、
・背中にクッションを入れて軽く傾斜をつける
・足元にも枕を入れて、脚や腰への負担をやさしく分散
・お腹の大きさやお好みに合わせて細かく調整する
など、
呼吸がしやすく、体が自然にゆるむ姿勢
になるようベッドメイクを整えています。
臨月や後期づわりのお客さまからも、
「これなら大丈夫」とのお声をいただいています。

高さは調整いたします
同じ体勢が続かないよう、施術中の体勢移動も入れています
仰向けが可能な方の場合、
ミリラッサでは次のような流れで体勢を変えながら施術を行なっています。
(90分フルボディの場合)
左下シムス位
→仰向け
→右下シムス位
→仰向け
妊娠中は、右側を下にすると
下大静脈を圧迫してしまう可能性があるため、
左下のシムス位の時間を長めに取るなど、
体への負担が出にくい順番で調整しています。
仰向けが可能な方には、
1回目・2回目の仰向けがそれぞれ15分〜20分ほどで
脚の前面、デコルテやヘッドなどもしっかり行います。
もちろん、
途中で少しでも苦しさを感じた場合は、
すぐに姿勢を変えたり、休憩を入れたりと、
そのときの体調に合わせて柔軟に対応しています。
妊娠中のマッサージや睡眠でよく使われる「シムス位」について、
左下がよい理由や、体が楽になるポイントを
こちらの記事で詳しくまとめています。
▶︎ 妊娠中のシムス位とは?左下がいい理由と、ぐっすり眠るためのコツ
マタニティマッサージ=やさしいだけ、ではありません
「妊婦向けマッサージは、安心だけど物足りなかった」
というお声を聞くことも少なくありません。
ミリラッサでは、
押してはいけない部分にはしっかり配慮しながらも、
ほぐせるところは、満足感のある力加減で
ちゃんと凝りをほぐし、こわばりを解放していきます。
そのため、
「ちゃんと効いて気持ちよかった」
「スッキリ軽くなって驚いた」
というお声をいただくことも多いです。
妊娠中のどの時期でも、安心して体をゆだねられる場所でありたい
妊娠中は、
体も心も、思っている以上にがんばり続けている時期。
また、出産が近づくほどトリートメントの必要性は高まります。
だからこそ、
妊娠後期でも安心してゆだねられる場所でありたいと、
ミリラッサは考えています。
マタニティマッサージがはじめての方も、
どうぞ安心してご相談ください。










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