施術中に流している音楽について|ソルフェジオ周波数と、からだの感覚

 

 

 

皆さん、こんにちは。

今日は、ヒーリング音楽のお話です♪

 

お客さまから

「この音楽はなぁに?」

と聞かれることもあるので、

その中でも「ソルフェジオ周波数」について、書いてみました。

 

 


音があるだけで、からだの感覚が変わることもある

ミリラッサでは、

施術中にヒーリングミュージックを流しています。

 

私はもともと癒しの音楽が好きで

いろいろ聴いていましたが、

サロンでは、

施術のリズムを壊さずに、

お客さまにも深くゆったり

休んでいただける音楽を選んでいます。

 

 

その中のひとつに、

いわゆる「ソルフェジオ周波数」と呼ばれる音を流すこともあります。

 

効果や理論については、

詳しいことはわかりませんし、

断定的に語れるものではないと思っています。

 

ただ、

私自身の体験として、

やはり音は「振動」なので、

いろいろ影響するなぁとは感じています。

 

 


私の場合、こんな感覚になることがあります

合う周波数を聴いて眠ると、

朝起きたときに、

 

・肌がつるっとして、密度が高まった感じがする

・お小水がいつもよりたくさん出て、不要なむくみがスッキリ排出された感じがする

・「ずいぶん遠くまで行っていたな」と、長旅から戻ったような目覚め方をする

 

そんなことがあります。

 

言葉にすると少し不思議ですが、

私の感覚では、

意識が肉体から完全に離れて、

宇宙のはてまで行って戻ってきたような感覚です。

 

もちろん、

これが誰にでも起きるとは思っていませんし、

科学的に証明できるものでもないと思っています。

 

でも、私の体験としては、

かなりはっきりとした「感覚の変化」です。

 

 


それでも私は、「効く音」だとは言わない理由

こう書くと、

「じゃぁ、その音はすごい効果があるんですね」

と思われるかもしれません。

 

でも私は、

それを「治す音」「変える音」というより、

ただ心地よいから選んでいて、

 

からだや意識が、

本来のリズムに戻りやすくなる状態を

つくってくれる環境のひとつ

なんじゃないかな、と思っています。

 

 

アロマと少し似ていて、

精油もいろいろ効能が謳われていますが、

「これで必ずこうなる」という”薬”ではなく、

 

香りがあることで、

呼吸が深くなったり、

緊張がほどけたりすることで、

結果的に心身が回復しやすくなる。

 

音も、それに近いように感じます。

 

 


合う人もいれば、合わない人もいる

私にとって心地いい音が、

別の人には落ち着かないこともあります。

 

逆に、

私には何も感じられない音が、

別の方には深く響くこともあります。

 

なのでミリラッサで流すときは、

そこまで特徴的ではなく、

マイルドな響きのものを選んでいます。

 

 

もし、この手のお話が好きな方でしたら、

バリエーションもいろいろあるので、

お尋ねいただけたらうれしいです。

 

また、余談ですが、

ソルフェジオ周波数とか関係なく

施術中に聴きたい音楽、ラジオ番組などがあれば

お気軽にご相談くださいね。

Bluetoothでつなぐことができます♪

 

 


音も、香りも、タッチも、「回復しやすい場」をつくるためのもの

ミリラッサのトリートメントは、

なにかを”起こす”ことよりも、

からだが自然にゆるみ、

回復が働きやすくなる状態をつくること

を大切にしています。

 

つまり、

「自然治癒力を引き出すお手伝い」です。

 

 

音も、香りも、光も、温度も、

そして触れる圧も。

 

どれも、

その方の感覚にちょうどよい

「休める場」をつくるための要素です。

 

ソルフェジオ周波数も、

私にとってはそのひとつ。

 

不思議だけれど、

無理に意味づけしなくてもよくて、

ただ、心地よければそれでよい。

 

そんな距離感で、

これからも使っていこうと思っています。

 

 

 

 

 

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