雪が好きだと知った日
皆さま、こんにちは。
先日の雪、お住まいの地域ではいかがでしたか?
温暖な気候とされる、ここ湘南でも、
けっこうな量の雪が降りました。

サロンの看板鳥、シマエナガちゃんもいきいき♪

あたり一面、こんもり白く覆われた頃、
雪も止んで、お日さまがうっすら…
ところで…
しんしんと降る雪を見ていて気づいたのですが、
私、雪の日が好きです。(唐突)
寒いのも苦手だし、
雪が降るのを落ち着いて観察したこともなかったので、
今回、やっと気づきました。
何がいいって、
まず、しんしんと降り積もる雪にすべてがすっぽり覆い隠されて、
視覚・聴覚から入ってくる情報が少なくなること。
そして、ただただ連続して落ちてくる白いふわふわを見ていると、
永遠に無になれる気がしました。
これってちょっと深夜の静けさにも似ているのですが、
雪の日は、明るいんです!
でも、お日さまの放つ元気な明るさとは違って、
静かで、心が透けるような光。
私は曇り空も好きなのですが、
(心の内側に目を向けられて落ち着くから)
雪の日は、
「曇り空と、夜中と、昼間の明るさの
3つのよいところをすべて兼ね備えてるんだな〜」
と思いました。

お絵描きにも集中できます。
しかも、お家の中はぽかぽか快適だし、
豪雪地帯はハードル高いですが、
”セミ雪国”レベルの地域に住むのなら、
ちょっと憧れちゃうかも、なんて思ったりもしました。

雪の翌朝、海岸へ行ってみたらすでにほとんど溶けてた…
やっぱりあったかいんだなぁ、湘南。
双子の卵のジンクス
つい先日、
ずいぶん大きい卵だなぁ〜
と思いながら、割ったら…

双子ちゃんでした!
おかげで卵たっぷりのホットケーキが焼けました。笑
この双子の卵、
”二黄卵”とも呼ばれていて、
出合える確率は1%とか1000個に1個とも言われるそうです。
妊活中・妊娠中の人が、
双子(または単胎でも)を産む前にこの卵に出合っていた、
というロマンチックな話も、調べるといろいろ出ています。
実は、昨年出産した私の友人も、
妊娠前に3回連続で双子の卵を割っていて…!
そんなことある!?と思うけれど、本当の話です。
彼女は、高齢出産ということもあり、
AMH検査でも卵子の数がとても少なく、
妊娠はむずかしいとされたり…
せっかく妊娠したのに、1回流産してしまったり…
と、厳しい現実に向き合っていました。
けれど、
「AMHの数字ってけっこう当てにならないんだな」
と思うことが今まであったこともあり、
私は「彼女なら、なんとなく大丈夫(授かる)な気がする」
と予感していました。
そんな矢先──
双子の卵を連続で割った報告を受け、
「もうこれは、”大丈夫!”という天からのメッセージに違いない!」
と話していたら、
見事に妊娠・出産に至ったのです。
ちなみに、
産まれたのは双子ちゃんではなかったけれど、
多胎・単胎にかかわらず、妊娠にまつわる良いジンクスらしいです⭐︎
もちろん、誰かが双子を産む予兆、という説もあるそうですが。
さて、私が割った双子の卵は…
もしかしたら、多胎妊娠中のお客さまがいらっしゃるのかな?
なんて思っているのですが、
今のところ、まだお見えではないようです。
とにもかくにも、
妊娠・出産って、本当にいつも神秘的で
不思議な体験をなさった方のお話も多いので、
この仕事しててよかった〜
と、心から思うのでした♡

すくすく成長中のヒヤシンスちゃん♪











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