瞑想に代わること

 

 

 

皆さん、こんにちは。

 

こちらのブログでも、前から瞑想についての記事をいくつかシェアしていて、

今でも、瞑想(というか呼吸に集中する時間)は好きなのですが…

 

▶︎ 動く瞑想「クンダリーニヨガ」

▶︎ 瞑想が続かない人へ|キルタンクリヤ(サタナマ瞑想)

 

 

最近、読書の時間が増えて気づいたことがあります。

 

それは、

1冊の本を読み終えて、次の本への移行時(つまり何も読むものがないとき)

思考のザワザワが増える、ということです。

 

ザワザワしてきて、

「あ、そういえば読書してないや」と気づきました。

 

 

つまり、

実は自分で思っていたよりも、読書の時間が

簡単に「無」の恩恵をもたらしてくれていたのですね。

 

読書漬けになったら、むしろ瞑想はいらないのかも…

 

私にとっては、

読書に比べて、瞑想(呼吸法)だと少し意気込みがいるというか、

ちょっと腰が重くなります。

「よし!やるぞー」と思わないと動けないです。

 

 

思考を止める系の行動(没頭)で、

「よし!やるぞー」と思わなくても動けるランキング

を作ってみました。

(%は必要になる意気込み)

 

1位 漫画を読む…0%

2位 読書する…10%

3位 文章を書く…30%

4位 ランニング…40%

4位 瞑想(呼吸法)…40%

6位 絵を描く…60%

 

 

絵は、行動自体はあまり意気込みはいらないのですが、

できあがるものに完成度を求めると、まったく動けなくなります。

文章も、エッセイではなく小説にしようとすると一気に%が上がります。

 

また、ランニングは瞑想よりハードル高そうな気もしますが、

楽しさや、終わった後の恩恵がけっこう大きいので、

瞑想の手軽さと相殺されて同位に。

 

 

 

こうしてランキングにしてみても、

やはり私にとっての手軽に「無」になるツールとしては、読書が良いようです。

極力、目を疲れさせたくないので、紙で読めるのもありがたいです。

(映画とかドラマだと画面になってしまう)

 

また、最近やっと涼しくなってきたので

ランニングも先日から再開しており、

これからもっと頻度を上げていきたいです。

 

 

読書の秋

運動の秋

芸術の秋

 

考えてみたら、秋は没頭の楽しみがたくさんあるのかもしれませんね。

食欲の秋も、おいしいものを食べてるときって夢中になれるし。

 

 

 

ちなみに、

秋の特別メニューも、アーユルヴェーダを軸に

瞑想というテーマが織り込まれています。

▶︎ 秋の特別メニュー「シャンティ・アビヤンガ」

 

 

それと、マッサージ中の眠りも、瞑想のような脳波になるそうです。

▶︎ ゆだ寝のすすめ|マッサージ中の眠りと脳波の関係

 

 

皆さんの没頭できることは、なんですか?

秋も楽しく健やかにお過ごしください♪

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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