皆さん、こんにちは。
こちらのブログでも、前から瞑想についての記事をいくつかシェアしていて、
今でも、瞑想(というか呼吸に集中する時間)は好きなのですが…
最近、読書の時間が増えて気づいたことがあります。
それは、
1冊の本を読み終えて、次の本への移行時(つまり何も読むものがないとき)
思考のザワザワが増える、ということです。
ザワザワしてきて、
「あ、そういえば読書してないや」と気づきました。
つまり、
実は自分で思っていたよりも、読書の時間が
簡単に「無」の恩恵をもたらしてくれていたのですね。
読書漬けになったら、むしろ瞑想はいらないのかも…
私にとっては、
読書に比べて、瞑想(呼吸法)だと少し意気込みがいるというか、
ちょっと腰が重くなります。
「よし!やるぞー」と思わないと動けないです。
思考を止める系の行動(没頭)で、
「よし!やるぞー」と思わなくても動けるランキング
を作ってみました。
(%は必要になる意気込み)
1位 漫画を読む…0%
2位 読書する…10%
3位 文章を書く…30%
4位 ランニング…40%
4位 瞑想(呼吸法)…40%
6位 絵を描く…60%
絵は、行動自体はあまり意気込みはいらないのですが、
できあがるものに完成度を求めると、まったく動けなくなります。
文章も、エッセイではなく小説にしようとすると一気に%が上がります。
また、ランニングは瞑想よりハードル高そうな気もしますが、
楽しさや、終わった後の恩恵がけっこう大きいので、
瞑想の手軽さと相殺されて同位に。
こうしてランキングにしてみても、
やはり私にとっての手軽に「無」になるツールとしては、読書が良いようです。
極力、目を疲れさせたくないので、紙で読めるのもありがたいです。
(映画とかドラマだと画面になってしまう)
また、最近やっと涼しくなってきたので
ランニングも先日から再開しており、
これからもっと頻度を上げていきたいです。
読書の秋
運動の秋
芸術の秋
考えてみたら、秋は没頭の楽しみがたくさんあるのかもしれませんね。
食欲の秋も、おいしいものを食べてるときって夢中になれるし。
ちなみに、
秋の特別メニューも、アーユルヴェーダを軸に
瞑想というテーマが織り込まれています。
それと、マッサージ中の眠りも、瞑想のような脳波になるそうです。
皆さんの没頭できることは、なんですか?
秋も楽しく健やかにお過ごしください♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました。












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