ベストシーズンといわれる4月の沖縄へ《旅行記 ③》

 

 

 

全3回に渡ってお届けしている、沖縄旅行記。

 

いよいよ最終回は…

念願の、美ら海水族館のことをお届けします!

 

《旅行記 ①》

《旅行記 ②》

 

 

 


遠くて広い、美ら海水族館

 

おはようございます。

 

ホテルの朝食は3つのレストランから選べて、

この日はテラス席でのビュッフェにしてみました。

 

昨晩の夕食が遅かったので食欲も全然ないし、

朝は少食派なのですが…

好奇心にかられ、たくさん食べてしまいました。

 

 

さて、最終日のスケジュールは…

 

美ら海水族館に行って、

できれば国際通りを見て、帰る。

 

 

ということで、

さっそく美ら海へGO♪

 

 

しかし、チェックアウトが12時なのでゆったりできて、

それでも11時にはホテルを出たのですが…

もっと早く出ればよかったと、後悔。

 

 

というのも、

ホテルがある恩納村から美ら海まで

丸1時間はかかる上に、

美ら海のある場所は、1975年に海洋博が開催された

とっても大きな公園だったのです!

 

水族館の他にも、

熱帯ドリームセンターという蘭のお花がいっぱいの植物園や、

プラネタリウムなど、見どころ満載!

 

 

広大さに呆気に取られつつも、

ひとまず車を停めて、水族館へ。

 

 

入口に行く途中も、

ハイビスカスやデイゴなど、お花がいっぱい!

楽園です。

ミヤコグサというそうです。

 

ついつい足を止めてしまう。

ここでピクニックしたら気持ち良さそう…

 

 

 


ジンタ君にご対面

 

チケットは事前にネットで購入していたので

すんなり入れました。

 

しかし中は、まだ4月なのにすごーーく混んでいて、

(半分は近隣国からの団体ツアーだった)

美ら海の人気を思い知らされました…。

 

撮影より見るのに集中したかったので、

あまり写真がなくてすみません。

 

ちょっとアレン様に似てる…

 

ひょっこりかくれんぼ。

どこにいるか、わかるかな?

 

 

そしていよいよ巨大水槽へ。

念願の、ジンベエザメのジンタ君とご対面です!

 

お!

 

 

 

この辺がやっぱりサメ族。

 

 

ジンタ君は、想像より意外と小さくて、

クジラやイルカとは違う、

サメ族ならではの皮膚の硬さが伝わってきました。

 

大水槽が思ったよりかなり大きかった、という驚きもあり、

ぴったりお供したコバンザメと一緒にゆったり泳いでて、

ちょっと安心。

 

ちなみにジンタ君、

これを書いている時点で、飼育31年目。

世界最長飼育記録を更新し続けているそうです。

 

が、ジンベエザメの寿命って…

なんと、100〜130年もあるそうですよ!

ヒトより長いではないか!!(ぎょぎょっ!)

 

沖縄は、ヒトも生き物も長生きなのだろうか…

 

マンタもいっぱい。

 

 

 


”マナティー愛”、芽生える

実は私、大型の海洋生物が好きで…

小さい頃、いつも一緒だったぬいぐるみも、

オットセイ。

 

鴨川シーワールドでショーを見てからは

シャチのお姉さん(トレーナー)になるのが夢でした。

 

しかし、泳ぎが苦手で早々と断念。

もし泳ぎがうまかったら、今頃シャチの背に乗って

ショーで活躍していたのかもしれません。

 

 

そんな私に、

新たな愛おしい生き物があらわれました♡

 

それは、

マナティー。

隅っこにいたけど、浮いてきてくれました。

 

見てください、このおおらかなフォルム。

 

しっぽ(尾びれ)も、

なんとも美しい形でひらひらしています。

 

ゆっくりローリングしたり、

方向転換もすごく省エネで、マイペース。

 

母に、

「さよちゃんも、マナティーに生まれればよかったのにねぇ〜」

と言われました…(複雑)

 

そしてなんと言っても、このやさしい瞳。

一瞬見ただけで、なぜか涙がこぼれそうになりました。

 

ちなみに、イルカやシャチの瞳を見たときも同じ感覚になります。

「動物」と思っていたら、人間より上位の生き物だった!というのに近い感覚なんですが、

彼らはとても知能が高く、愛の波動で存在しているから、そう感じるのかなぁ。

 

ドルフィンセラピーならぬ、

ちょっとしたマナティーセラピーのひとときでした。

 

 

日本でマナティーが見れるのは、

ここ、美ら海水族館と、

鳥羽水族館(三重県)

新屋島水族館(香川県)

熱川バナナワニ園(静岡県)

の4つだけなんだそうです。

 

どうりで、見たことなかったわけだ。

全部行ってみたいです。

 

 

そして「オキちゃん劇場」で、また感動。

 

オキゴンドウとバンドウイルカたちの演技を(涙をこらえながら)見届けました。

 

 

 

 


那覇市内、大渋滞とバスレーンには、要注意

 

この後、本当は

熱帯ドリームセンターもすごく見たかったのですが…

 

ここから空港までは、約2時間。

 

那覇市内は夕方に大渋滞するうえに、

初日にレンタカー会社から説明されましたが、

17時頃からバス専用の「バスレーン」が始まってから、

そこを通ると罰金なのだそう。

 

できれば国際通りも見たいし、

フライトは19時の予定。

 

見知らぬ土地で渋滞に巻き込まれるのも怖いので、

早めに行こうということで、

お土産を買って早々と出発することに。

 

 

記念に、白いマナティーのぬいぐるみを買って、

パチリ⭐︎

 

次回行くときは、

美ら海の近くにもホテルがたくさんあることを知ったので、

ここに泊まって、もっと長く楽しみたいです。

 

 

 

できれば行こうと言っていた国際通りも、

時間が足りなくて、断念。

 

 

また次回、行く理由ができたのでよかったのかな?

 

 

以上、かけ足でしたが、

沖縄旅行記、これにておしまいです!

 

最後までお読みいただきありがとうございました⭐︎

 

にふぇー(ありがとう)

 

 

沖縄旅行記

《 ① 》

《 ② 》

 

 

 

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