先日、母と沖縄へ、2泊3日の小旅行をしてきました。
スケジュール的にそうなっただけなのですが、
実は4月の沖縄はベストシーズンと言われているそうで、
実際、まだ本州がちょっと寒い頃に夏気分を味わえて、
だからといって暑すぎず、
台風などの影響もなく…
本当にベスト気候でした。
2回に渡って、旅の様子をお届けしたいと思います。
沖縄気分を感じてもらえたらうれしいです(^ ^)
【1日目】読谷村「やむちんの里」へ
少し前に沖縄に行った美容師さんに教えてもらった
おすすめスポットが、
読谷(よみたん)村の「やむちん里」
母も私も陶磁器が好きで、
ちょうどホテルに行く途中にあるということで寄ったのですが、
想像以上によかったです!
国道から住宅街を抜けて、
坂道をぐんぐん上がっていったところに、ありました。
やむちんの里は、同じ地域内に
琉球の焼き物の工房とギャラリーが点在している、
いわば芸術村のような場所。
車を降りた瞬間から、母と
「なんかここ、すごい可愛いねー!」と、感動。
小高い丘(山?)の上にあり、
ゆるゆると続く道沿いに、工房が点々とあって、
まるでおとぎ話のよう。
「沖縄にいると時間の流れがゆっくりになる」
と言う話はよく聞きますが、本当にそう感じました。
観光客もパラパラいたのに…、不思議。
しかもここ、
猫パラダイスでもありました!

3匹いるの、わかりますか?

地面と同化〜

絶対にこっちを向かないという強い意志が感じられます。

いちばん警戒してた仔。ごめんよ〜

お花を見ながらてくてく歩いていくと…

長ーい屋根が。
こちらは「登り窯」という、陶器を焼くお窯。
巨大なので、一度にたくさん焼けます。

巨大なお窯
火を入れたところも見てみたいなぁ。
冬は近くで猫たちが暖をとるのかなぁ。
工房の周りもとても可愛くて、
異国情緒がありますね。


何より楽しかったのが、
猫たちと遊んだこと。(沖縄まで来てw)

ちょうどバッグにつけていた
「マース袋」という沖縄の塩の御守りの
鈴を鳴らして気を引いたら…
見事、みんな興味津々!
薮の奥からもどんどん集まってきて、
この里には、少なくとも20匹はいると思う…

やむちんの里──
焼き物と猫が好きな方には、とくにおすすめでございます。

琉球王国の城(グスク)「座喜味城跡」へ
今回、グスクもぜひ訪れたいと思っていました。
琉球王国のお城で、世界文化遺産に登録されています。
その一つ、「座喜味城(ざきみじょう)跡」が
やむちんの里からそう遠くないところにあるので寄りました。
それにしても、沖縄は…
広い!
空港からずーっと走り続けて、
運転に疲れていたときの写真です。w

そして、肝心なグスクの引きの写真は、これだけ…

気分はSPEED(古っ!)
グスクは、”跡”なので石垣だけなんですが、すごく圧倒されました。
石垣もきれいだったし、見晴らしもダイナミックだった。
沖縄って、本当に独特な土地だなぁ…と、
琉球王国のすごさを目の当たりにした感じでした。

やっとチェックイン

グスクを後にして、さらに走り続け…
ようやくホテルに到着!
実はこの日の朝は、4時起き…
楽しみでテンションだけは高く、
飛行機の中でもジュラシックワールドを見たりして、眠れずw
ドーパミンももう限界です。

ウェルカムティーが身に沁みました。
シナモン入りのジャスミン茶だそう。

18時半なのにまだかなり明るい…

お部屋もセンスが良く、素敵。
フラダンスショーを見ながら、
沖縄の夜はゆったりと更けていくのでした。

次回《旅行記 ②》では、
ホテルでのんびり、海とプール。
そして、スパでトリートメントを受けたことを綴ります。
お楽しみに⭐︎











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