ジャーナリングのやり方と効果|思考を整える”脳内のお掃除習慣”

 

 

 

先日、普通の瞑想がうまくできない・続かない人に向けて、

キルタンクリヤ(サタナマ瞑想)のことを書きました。

 

地味だし、慣れるまではめんどくさいなぁと思うこともあるのですが、

一度良さがわかると、自らやりたいと思うようになるんですよね。

 

 

そして今回も、

思考や心の整理のために、私が取り入れている習慣のご紹介です。

 

聞いたことがある方も多いと思いますが、

それは「ジャーナリング」です。

 

 

こういうルーティンで、

「ヨガ・瞑想・ジャーナリング」ってもはや、

3種の神器のごとくセットになっていますが、

私も結局、ここに落ち着きました。

 

 

私の場合は何かを得るためとかではなく、

シンプルに「脳内のお掃除」としてやっています。

 

お役に立つかわかりませんが、参考になればうれしいです(^ ^)

 

 

 


私がジャーナリングする理由・目的

ジャーナル=記録・日記

ジャーナリングとは、

つまり、日々の記録をつけることです。

 

巷ではいろんなメソッドや目的があって、

ノートや紙に書くことよって前向き思考になったり、いろいろな恩恵があるようです。

 

 

今でこそ「ジャーナリング」とか、かっこいい名前がついていますが、

私が始めたきっかけは、はるか昔──

中学時代に友だちと、交換日記を始めたことです。

(今って交換日記ってしてる子、いるのかなぁ…?)

 

1つのノートを友だちと共有して、絵や文章(手紙)を書き連ねて、毎日交換する、あれです。

 

高校生になって学校が離れた後も、文通として続けたり、

授業中にお手紙を書いたり(コラ!)していました。

 

後から見返すと本っっ当にくだらない、意味のない内容なんですが、

とにかく「書き出す」ことに意味があるんですよね。

 

 

ジャーナリングは、読み手がいる交換日記や文通と違って

完全な自己完結ですが、それでいいんです。

 

私の場合は、

おそらくHSP気質とADHD気質を併せ持っているので

外からは見えないけど、脳内がいつもカオスで…

必要で、やらずにはいられずに、という感じです。

(歯磨きと同じ)

 

 

 


ジャーナリングの効果

 

ジャーナリングで得られる効果は、

 

・ごちゃごちゃしてた脳内の思考を外に出して、スッキリする

・「自分ってこう考えてたんだ」と客観的に見ることができて、気づきがある

などです。

 

 

巷では、

・1日の終わりに、今日の嬉しかったこと・感謝したいこと・がんばったことを書く

・寝起きに、自分のなりたい・叶えたいことを書く

などなど…

 

ジャーナリングによって、

自己肯定感やセルフイメージを上げたりするメソッドもいろいろあるようです。

 

 

私も、よかったことなどを挙げる形式にしてみたこともあるのですが、

その前に、脳内の容量オーバーがすごすぎて

まず、思考を吐き出したくて…

 

その中に大体、よかったことなども含まれているので、

もっぱら思考のお掃除として、使っています。

 

 

 


私のやり方・バリエーション

 

私はメインのノートを1冊で、他は数種類に分けています。

 

① メインノート(思考整理)

寝る前と寝起きに書きます。

100均で売ってるA5サイズで、気に入ったのがあったら買います。

 

「お気に入りのノートとペンだと、より気分が上がって良い」

というメソッドもあるようですが、

私は、あまり素敵なノートだと

文字をきれいに書かなきゃ!とプレッシャーになってしまうので

100均の絵柄付きがちょうどいいのです。w

(キャンパスや無地だとちょっと味気ない)

 

 

私にとっては寝る前に書くのが一番重要で、

その日に感じたこと・気づきなどを毎晩、書き留めておきます。

 

性格上、あまり怒りやイライラなどのストレスはない(あったとしても運動で発散できてる?)のですが、

「これはこうだろうか?」とか、正解を探す系の哲学的ひとり言wがたくさんあるので、

自分なりに答えを導き出して、問答を終えるようにしています。

 

 

寝起きは、書くことがあるときだけ。

その朝に見た夢と、感情を記録しています。

 

寝起きって、日によって気持ちが全然違ったり、

大事なインスピレーションとともに目覚めたりするので、

忘れないようにするためです。

 

 

② 健康管理ノート

ロルバーンの、B6かな?小ちゃいスケジュール帳を使っています。

 

 

生理や頭痛などの記録でもあるし、

自動思考(エゴの脳内おしゃべり)がほぼなかった or 思考に巻き込まれていたなどの記録です。

 

前日の運動や瞑想の度合いによって、翌日の自動思考のあばれ方に差が出るのですが、

記録していると、傾向がわかってくるのです。

 

本当に自己満で、

これをやること自体エゴに巻き込まれているのでは、と思うこともあるのですが…

マニアックな研究が好きなので…w

 

 

③ 自己理解ノート

 

これは永久保存版で、

好きなもの(食べ物、花、アーティスト、インテリアなど、様々な好み)や、

幼少期からの変わった行動をまとめておいたり、

自分の好きなところ(長所)リストや、

どんなときに喜びを感じるか、私らしいと感じるか、

など…

 

自己理解を深めて、自己受容していくための記録なんだと思います。

 

これも昔から「なんか書いておきたい」という衝動から続けてきたものなので、

”目的ありき”ではないです。

 

たまに見返すと、心がほっとするというか、

気分が上がるので、おすすめです。

 

 

この他にも、

普通のスケジュール手帳や、お仕事の記録ノートなど。

こんなにたくさんあって管理が大変そうにも思えますが、

書くこと=安心

なのかもしれません。

 

 

ちなみに…

寝る前と寝起きにつけるノートは、

最後まで書き終わったら一旦読み返して、

保存しておきたい部分があれば別で控えておきますが、

基本的には捨ててしまいます。

 

「書き出すこと」自体に意味があるので、もしかしたら

毎日1枚の紙にバーッと書いて、捨てる、

というスタイルでも気が済むのかもしれません。

 

 

 


終わりに

 

私なりのやり方ではありますが、

ジャーナリングの効果や方法をお伝えしました。

 

もし脳内の思考がいっぱいな方や、

書くことが好きな方には、

やってみると意外な気づきもあるかもしれないので、おすすめです。

 

皆さんのおすすめのやり方などもあれば、ぜひ教えてくださいね(^ ^)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました⭐︎

 

 

 

 

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