妊活・妊娠・授乳中にも♪とってもおいしい「たんぽぽコーヒー」

 

今日は、とってもおいしい「たんぽぽコーヒー」のご紹介です^^

 

サロンでマッサージ後にお出ししていて

妊婦さんはもちろん、

授乳中の産後ママや、

ママ以外のお客さまにも、ご好評いただいてます!

 

ちなみに私は生理不順(多嚢胞卵巣症候群)ですが、たんぽぽコーヒー飲んでると調子よいので、妊活中の方にもおすすめです。

 

 

たんぽぽコーヒーとは

そもそも、

「たんぽぽコーヒーって名前は聞いたことあるけど、何だかよく知らない」という方も多いはず。

 

原料はたんぽぽの根っこ。

これを乾燥→焙煎してから、ドリップした飲み物がたんぽぽコーヒー。

もちろんノンカフェインなので、妊娠中・授乳中でも安心♪

 

いわゆるコーヒー豆で作られた、スタバやドトールで朝や仕事中に飲むようなコーヒーとは、完全に別モノなんです!

そのため、「たんぽぽ茶」とも呼ばれます。

でも原料が葉っぱではないので、やはりコーヒーの方が私はしっくり来る氣がします…

 

味は、コーヒーより麦茶に近い?

氣になるお味については、コーヒーというより「濃い麦茶」に近いです。

おいしいものなら、とっても香ばしくてほのかな甘味もあるんですよ^^

 

しかし、メーカーによって味にバラつきが大きい氣がします!

実は私、けっこう色んなメーカーのを試したのですが、モノによっては「苦味」「エグ味」ばかりが強くて、正直おいしくないものもけっこうありました。。

 

たんぽぽコーヒーは、カフェインを控えなければならない人のコーヒー代用品としても飲まれますが、

苦味があるからと言って、いわゆるコーヒーの代わりになるかと言ったらやはり違うし…

あのコーヒーの「ガツン!」とした感じ(=カフェイン)がないので、ごまかしが効かないというのもあるかもしれません。

 

「根っこは、エキスではなく、ちゃんと丁寧に焙煎してること」が重要だと思います!

 

とくに女性には、うれしい効能いっぱい♪

皆さんは「食の陰陽」についてご存知でしょうか?

マクロビとかやってる人はくわしいと思いますが、

食べ物には体を「冷やすもの(陰性)」と「温めるもの(陽性)」があります。

 

例えば…

夏野菜(キュウリ・トマトなど)は体を冷やして、逆に冬野菜(根菜類など)は体を温めます。

コーヒー豆のコーヒーや、お砂糖(甘い物)も体を冷やすので、摂りすぎにはご注意を!

 

もともと女性は陰性に傾きやすく(なので冷え性が多い)、子宮はとくに冷えに弱いので、温めることがとても大切。

 

たんぽぽの根っこはもちろん陽性☀︎

太陽をいっぱい浴びて育ち、そのエネルギーを蓄えてるんですよね^^

とくに妊活・妊娠中、たんぽぽコーヒーは赤ちゃんにとって居心地のよいポカポカ子宮づくりに役立ちます♨︎

 

また、たんぽぽには母乳促進作用があると言われています。

産後、母乳が出にくいお母さんは、毎日カップ3杯ほど飲んでみるのもオススメです。

 

他にも、ホルモンバランスを整えたり、

利尿作用もあるのでむくみにも効果が期待できます。

 

オススメたんぽぽコーヒー

そよそよでもお出ししているオススメたんぽぽコーヒーが、こちら。

霜鳥研究所の「たんぽぽ珈琲」

お客さまからも「おいしい!」と好評で、皆さんパッケージの写メを撮って行かれるので、改めてブログでちゃんとご紹介です^^

 

霜鳥さんは以前もブログでご紹介しましたが、

「健康は自然からの恵み」をモットーに、生薬など自然のものを使って健康サポートの製品を開発・販売をしています。

 

生薬シップ「糾励根(きゅうれいこん)」をはじめ、酵素玄米レトルトの「もちっと玄米」、生薬入浴剤「智光」など、自然派の製品がたくさん!

糾励根シップは、乳腺炎にも使えます♪

ネットで買えます。→霜鳥研究所

 

ちなみに、、

霜鳥研究所とそよそよは別に提携してるわけではないですからね^^;

純粋にオススメしてるだけです。

それぐらい、良いんです!

 

「たんぽぽ珈琲」はティーバッグのもありますが、ドリップタイプの方がお得なので、このようなお茶パックにちょっとずつ詰めて使ってます^^

 

 

 

以上、たんぽぽコーヒーについてご紹介しました!

 

ふぅ〜、書き終わったら疲れた。。

たんぽぽコーヒーでティータイムでもしましょかね〜(^3^)

 

 

 

 

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