東日本大震災から8年、産院にて考える「生きるということ」

 

 

今日の午後は、山王病院へ出張マッサージに。

バス停から病院までの道中、青山公園にちょこっと寄り道♪

 

ちまちま可愛い、オオイヌノフグリ。

 

桜も、芽がふくらんで来ています。

ここのは八重桜で、咲くとふわふわ可愛いんだよな〜

 

 

ところで、

私は「生まれる」と「死ぬ」って、真逆でありながらとても似たものだと思っているのですが…

 

東日本大震災から8年目の今日

産院に行くことになったのはきっと偶然ではなく、

命について、生きるということについて…

「改めて考えてみるように」というメッセージだと思えてなりませんでした。

 

 

店名「そよそよ」の由来でもある「そよ風」は、

この世に身を持って生まれたからこそ体験できるもの。

 

私自身、そよ風に吹かれると「生きててよかったー!!」と心から思うのですが、

心地よいマッサージを通じて皆さんに「生きる喜び」を感じてもらえたら…

そんな願いを込めて「そよそよ」と名付けました。

(それと私の名前「さよこ」をもじった)

 

 

こんな壮大なテーマが隠れていたことも、いつもは頭のすみっこに追いやられてたけど…

今日、また新鮮な氣持ちで心に刻むことができました。

 

『私自身がどんなときも生きる喜びを感じ

セラピストという仕事を通じて、その波動を皆さんと共有する』

 

私なりの社会貢献。

そして、私が人間として地球に生まれた使命の1つだと思っています。

 

 

それにしても、ホヤホヤ赤ちゃん可愛かった!

赤ちゃんといると、無条件に生きるエネルギーが湧いてきます^^

↑山王は院内いたるところに、素敵なアート作品があるのも◎(もちろんお部屋にも!)

出張マッサージがてら絵画鑑賞するのがひそかな楽しみです。

 

 

 

出張マッサージについてはこちら

 

 

 

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