聖母とボーノと郷愁と…。イタリア・トスカーナ旅行記(シエナ〜ピエンツァ〜フィレンツェ)【後編】

 

 

遅ればせながら、トスカーナ旅行記の後編です!

前編

 

壮大なオルチャ渓谷周辺の村めぐりとフィレンツェ観光の様子を、お写真いっぱいでお届けします^^

 


【4日目】ピエンツァを起点に村めぐり

この日は、なんともすばらしい朝食から始まりました。

手作りの素朴なケーキ、新鮮なチーズ、庭で採れたようなフルーツ…♡

しかもナンバー19!

私の生まれた日でもあり、そよそよの住所でもあり、とっても重要な数字なんですよ〜。感謝!

 

 

映画「グラディエーター」のロケ地へ

これまでずっとお天気微妙でしたが、やっと快晴に!

しかもこの日は乗馬やドライブなどレジャー盛りだくさんだったので、本当にありがたい^^

まずは宿から車で15分ほど、映画「グラディエーター」のロケ地として使われた場所へ行きました!

 

ラッセル・クロウ主演で、観たことある方も多いはず。

ローマのコロッセオでの残虐シーンが印象的ですが…

 

回想シーンに登場した美しい黄金色の小麦畑、あれがここ!

今は時期的に全部収穫したあとなので、緑のハゲチョロピンが広がってますが…

 

きれいな雲海〜

奥にちっこく見える建物、わかりますか?

ラッセル・クロウ演じるマキシマスの故郷のおうちとして使われた場所です。

 

実はアグリツーリズモの施設「Agriturismo Terrapille

アグリツーリズモもすごい興味あるのですが、今回は寒い時期だったし断念。

ぜひ、夏に行ってみたい!

 

それにしても氣持ちいい〜!ぜひ動画でお楽しみください♪

 

 

ドキドキ乗馬体験

マキシマスのおうちの後、母たちはワインの村 モンテプルチャーノへ。

私は、乗馬クラブへ♪

トスカーナに来たら絶対乗馬するって決めてました!

 

Borgo bi castelveccio

ここもアグリツーリズモのようで…

(この辺にはアグリツーリズモが星の数ほどある)

ものすごーく広大な敷地の中に、宿泊施設はもちろん、お料理教室やもろもろワークショップの施設を持っており、その中に乗馬クラブもあるようでした。

 

写真のこの子ではなく、ピスターキオという名のおとなしいお馬さんに乗せてもらいました。

…が、実はちょっとした不思議ハプニングが。汗

話すと長くなるので割愛。

 

動物には氣持ちがちゃーんと伝わる!…ということを痛感しました。

たいした話じゃないけど、よかったらそよそよ来たとき聞いてください。

 

 

ワインの村・モンタルチーノ

さてさて、モンテプルチャーノから戻った母たちにまた乗馬クラブまで迎えに来てもらい、今度は一緒にモンタルチーノへ。

モンテプルチャーノとモンタルチーノ、なんてややこしいんだ…!笑

どちらもワインで有名な村です。

 

道中、すばらしい雲海が!

この辺は雲海よく出るみたいです。

 

モンタルチーノの町。

オフシーズンの上、午睡の時間なので静か〜…

 

「町の真ん中に広場があって、塔と教会がある」というのは、イタリア中で共通しているんだと思う。

 

モンタルチーノでのお目当ては、エノテカ「OSTICCIO(オスティッチョ)

 

美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ」でおなじみ、奥村千穂さんのブログで知りました!

 

ワインはもちろんオリーブオイルも、日本への発送を保険付きでお安くアレンジしてくれる上に、

テラスからの絶景を眺めつつ、おいしいお食事とともにテイスティングできるそうで!

ぜひ行きたかったのですが…

 

なんと休業中。ガーン…!!

11月からオフシーズンだから、きっと秋のヴァカンツァね。

また来ます。

 

 

荘厳な修道院で、グレゴリオ聖歌を聴く

今回の旅の目的の1つでもある「グレゴリオ聖歌」を知らない方のために…

グレゴリオ聖歌とは

ローマ・カトリック教会の典礼に用いられてきた、無伴奏の聖歌のこと。

今では女性(修道女)も歌いますが、元々は男性修道士によって歌われていました。

独特な単旋律で、現代の五線譜の元になった「ネウマ譜」という楽譜が使われています。

ーーー*ーーー

 

出発前にピエンツァのホテルの名前「SAN GREGORIO」を見てたら、なんだかとても氣になって…

そのとき初めてグレゴリオ聖歌のことを知りました。

 

聴いてみたら、すごーーーく心地よくて…

 

実は、グレゴリオ聖歌は「ソルフェジオ周波数」という癒しの波動を発しているそうです!

だから心地よかったのか〜♪

 

…そんなわけで、

今回なんとしてもホンモノのグレゴリオ聖歌を聴いてみたかったのです!!

 

が、事前にネットで調べても情報が少なく…

屋号にするぐらいだから知ってるのではと思いホテルの人に聞いてみたら、この辺でとても重要な修道院のことを教えてくれました。

それが、

Abbazia di Monte Oliveto Maggiore(アバツィア・ディ・モンテ・オリヴェート・マッジョーレ)

 

山の上にあるため、ウネウネ道をしばらく車で登って行き…

着いたー!!

 

あたりは木が茂って、静か〜…

戸隠とか、熊野古道とか、日本の霊山に近いような雰囲氣。

 

事前にトリップアドバイザーで「午後は開くのが15時だから時間を合わせて行かないと駐車料金が無駄になるよ」といったクチコミを発見し、ちょうど良い時間に到着。

15時過ぎに門が開き、さっそく修道士さんにグレゴリオ聖歌を聴けるか尋ねたところ…

これから歌うとのこと!!

やったー(^o^)

 

こちらはご参考に↓

【開門時間】

〈午前〉9:15〜12:00

〈午後〉15:15〜冬は17:00、夏は18:00まで

ふと思ったのですが…

もしモンタルチーノのエノテカが休みじゃなかったら、、

そこでかなりの時間を潰して、聖歌には間に合わなかった!

おぉ〜、ハレルヤ!!(T ^ T)

 

聖歌が始まる前にちょっと館内を拝見。

なんて、なんてすばらしいんだ!!

 

この修道院の回廊、本当〜に良い!!

 

中に入ると…

空気が変わりました。

 

なんとも厳かで、神聖。

(お写真はちょこっとだけ…)

日本の神社に昇殿・参拝したことある方は、それの西洋版と思ってください。

清らかな高次元。

 

そしてお祈りの時間になり…

 

天井からかすかな光が差す中、祭壇を目の前にして聴く本物のグレゴリオ聖歌は

とてもシンプルで、平和でした。

 

要するにお経、マントラ。

国・宗教違えど世界は1つ。

 

今回どの場所もそれぞれすばらしかったけど、個人的にこの修道院が1番だったかも…

遠いトスカーナの地で、巡礼できて感激!!

 

 

ちなみに修道院にはショップもあります♪

(写真撮らなかった…)

 

教会コスメはサンタ・マリア・ノヴェッラが日本にも進出してるので有名ですが、修道院・教会は大抵、自然派ハーブコスメ、ハチミツ、お酒など、オリジナルの商品を作って売っていて、ここにもそれらがあります。

 

修道院の名前でもある「Monte Oliveto(=オリーブの木の山)」から想像できる通り、オリーブオイルも作られているようです。

残念ながらこのときは置いてなかったのですが、手作りの素敵な商品がたくさんあって、とてもハッピーになれました^^

 

帰国後に米粉&そば粉のクレープ作りました♪

ここで買ったSambuco(サンブーコ=西洋ニワトコの実)のジャムを乗せて♡

(ハチミツはフィレンツェのサン・ミニアート教会のもの)

 

 

帰り道にはすばらしい夕陽も拝めて…

最高の1日に、感謝!!

 


【5日目】フィレンツェ①

翌日もすばらしい朝食からスタート。

あぁ、この日々よ…戻ってきて!

 

名残惜しいけれど、トスカーナの田舎を後にしてフィレンツェに戻ります。

まず車でシエナまで戻ってレンタカーを返したのち、列車でフィレンツェへ。

揺られること1時間15分ぐらい。

 

早速ホテルに荷物を置いて、フィレンツェ散策!

 

 

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会と薬局

サンタ・マリア・ノヴェッラは駅名(SMN駅)にもなっている教会。

今はむしろ教会より、薬局の方が有名ですね。

こちらの教会が800年も前から、天然の薬草を使って作った香水や基礎化粧品を売っているのが、

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局

日本にも店舗があるので、お好きな方も多いはず。

 

薬局は私たちが泊まったホテルと同じスカーラ通りにあって、当時の修道院が(一部改築しつつも)そのまま店舗になっているので、訪れるだけでも感激!

 

天使さんに挟まれ、パチリ☆

 

これは赤ちゃん用。

天使ちゃんがかわいすぎる…♡

 

天井がとっても素敵!

 

こちらはもともと礼拝堂だったお部屋。

天井には、4大陸を象徴したフレスコ画が。

けっこう混んでて、写真はあまり撮らなかった^^;

フィレンツェ訪れた際には、ぜひ行ってみてください!

 

 

そして散策はつづく…

 

こちらはあの「冷静と情熱のあいだ」でかなり有名になった、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。通称ドゥオーモ。

奥にチラ見えしてる、丸い屋根がクーポラです。

 

なんでこんなビミョーな写真かというと、、

もうこの辺は観光客でごった返してて、すごいんです!!

中に入るのも並ばなくてはなりません。

シエナ大聖堂ですでに満足していたので、今回はスルーしました。

 

 

ここがアルノ川。

 

11月半ば、街はクリスマスイルミネーションできれいでした。

 

そして夜は、予約してたリストランテへ!

Ristorante da lino(リストランテ・ダ・リーノ)

日本人の利用が多いようで、壁にはV6の長野くんの写真もありました。

さらに、うれしい日本語メニューも♪

カメリエーラの女性も「宿坊に泊まった」など話してて、日本人には居心地良い雰囲氣でした。

 

フィレンツェに来たら絶対食べたい、ビステッカ・アラ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風Tボーンステーキ)は、なんと1kg!

 

若者の私ががんばって、ほぼ完食!

アーティチョークのフリットと、pici(ピチ=トスカーナ名物のうどん状パスタ)がとってもおいしかった〜♡

ごちそうさまでした!

 


【6日目】フィレンツェ②(1人観光)

さて、フィレンツェ2日目。

母たちは1日早く帰国するため、まだ暗い早朝に出発して行きました。

 

ちなみにフィレンツェでのホテルは、古い建物を改築してあって(←ほとんどの建物がそう)クラシカルおしゃれでした。

 

ベッドはこぢんまり。

(毎回ベッドメイキングの際に、おとものお人形をちょこんと置いといてくれるのがひそかな楽しみw)

 

基本的にどこも、天井が高い!

 

母たちは食べられなかった朝食。

とっても美味しかったし、メニューも基本変わらないけど、やはり私はピエンツァのホテルの手作り感あふれる方が好きだな。

ごちそうさまでした!

 

サン・マルコ修道院の美術館へ

さてさて…

実はフィレンツェでの1人観光、当日までまったくのノープランでした!

 

ウフィツィ美術館やピッティ宮殿など、王道観光スポットにももちろん興味はあったのですが、、

作品数も多い上に、チケット取ったり入場に並んだりして疲れること間違いなし。

しかも私、そこまでルネッサンス芸術には興味がないというか、まだ早い氣がして…

 

貴重なトスカーナ残りの1日を頭ばかり使って終わるより、

心・ハートでリラックスして楽しみたい!

 

そしてひらめいたプランが、

「天使ちゃんと聖母子のあったかいエネルギーに癒される」プラン^^♡

 

天使と言えばのフラ・アンジェリコの作品を多く展示している、

「サン・マルコ修道院」にやってきました!

 

今回の旅でわかりましたが、私は修道院のこの中庭&回廊が好きです。

しかも空いてて、やはり王道コースを外して正解や!

 

さっそく天使降臨〜

 

 

 

 

この金色とパステルカラー、本当にきれいだな〜

 

そして…、

それは唐突に現れました!

ポロロ〜ン♪と、ハープの音色が聴こえたかわかりませんが、、

 

フラ・アンジェリコ作

「受胎告知」

この階段と天井のアーチまで一緒にアート作品になってる。ニクイねぇ〜

 

展示の構造上、前の人が去ってからでないとちゃんと絵が撮れないので、空いてて本当にありがたかったです。

 

修道院はみんなそうなのかわかりませんが、シンメトリーの造りと、柱とアーチの感じがとてもやわらかい印象で素敵でした。

 

 

ネウマ譜の展示。

 

これは、当時の絵を描く道具!

天然の顔料。

 

 

この階は修道士のお部屋がたっくさん並んでて、一つ一つ壁に聖書にまつわる絵が描いてあります。

 

こちらも壁に直接描いてあります。

 

当時の修道士も、この窓から中庭を眺めていたのでしょうか…

 

 

捨て子養育院の美術館へ

お次は、捨て子養育院美術館(Museo degli Innocenti)へ。

サン・マルコ修道院の近くにあります。

 

向かう道中、看板が可愛くて思わず撮った、ミネラルショップ。いわゆる鉱物屋さんです。

フィレンツェにもパワーストーンのお店があるとは…!

 

捨て子養育院の美術館の中は、とってもきれいに改修されてます。

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のクーポラで知られる建築家 ブルネレスキの設計です。

(外観は雨がパラついてて撮りませんでした)

 

マントで子どもたちを守る、マリア様の絵。

捨て子養育院は名前の通り、いわゆる赤ちゃんポスト。

ルネッサンス期、訳あって我が子を育てることができなかった母親が、赤ちゃんを託して代わりに育ててもらうための施設でした。

現在は、子どもたちを支援する活動を続けています。

 

3階の中庭。

 

さらにこの上が、有名な美術作品を展示してる階になります。

 

ここから聖母子のお写真が続きます。

 

 

 

 

サンドロ・ボッティチェリ作

「聖母子と天使」

 

☆ひとりごと☆

ところで私は、聖母子の作品ってやっぱり特別な氣がする。

 

1人の女性が命を宿して(妊娠)、産んで(出産)、育てる(授乳)まで、

まるでガンダム…もといセーラームーンの変身のように、体を変えて対応するのって驚くべきことだし、とても興味深い。

そして、そんな変身期間の女性のエネルギーって、やっぱり特別だと思う。

それこそ、謎の神秘物質「ホルモンさん」のなせる技なのだろうけど…

 

ヨーロッパの国々でレディーファーストなのも、元は聖母信仰から来るものもあるのではないかと私は思ってる。

ゆえに、ことイタリアではマンマが強い…⁉︎

イタリア男性にマザコンが多いというのも、女性信仰的なものが根付いてるんじゃ…と想像。

 

だってこんな聖母子の神秘的な作品が日常のいたるところにあったら、母の偉大なエネルギーを感じずにはいられらない。と思う。

 

…ひとりごと終わり。

ーーー*ーーー

 

こちらは捨て子養育院のシンボルとも言える、布に巻かれた赤ちゃんの大きなメダイ。

アンドレア・デッラ・ロッビア作。

外観(撮りませんでしたが)に飾り付けてあるものです。

 

こちらは当時のお写真。

訳あって孤児となった子どもたちを、養育院の人たちがこうして迎え入れ、育てていたんですね。

 

 

ここの5階にはカフェがあるのですが、とてもオススメです!

こちらも奥村千穂さんがブログで紹介してて知りました^^

 

テラス席で眺めもいいしリラックスしてたら、突然雲行きが怪しくなり…

ものすごいザーザー雨が降り出しました!

でもお茶してる間に止んだので、良かった。

 

慌てて中の席へ移動。ドゥオーモも見えます。

ちなみにお手洗いもベビーカーで入れる仕様だったり、さすが捨て子養育院!という感じでした。

 

 

さてさて、お次は行きたかったパニーノ屋さんへ!

SandwiChic(サンドウィチック)

ここも本当にオススメ!!

メニューがたくさんあったので、適当に見繕ってもらいました。

この秘伝(⁉︎)トマトソースが、とっても美味しかった!

 

お値段は、たしか6ユーロぐらいだったような…

それでこーんなに大きなパニーノがいただけるなんて、やはり海外サイズは良いな〜♪

 

そして食べ歩きは、やはり楽しい^^

ごちそうさまでした!

 

 

ミケランジェロ広場へ

さてさて、パニーノでお腹いっぱい&人混みに疲れた私は仮眠を取るため一旦ホテルに戻り、

しばしおやすみなさい…(-_-)zzz

(私は旅先でも基本よく休む。仮眠を取らずにギチギチスケジュールにする方がもったいないとさえ思う)

 

そして再びこのあと、どこを観光するか作戦タイム!

屋内のメジャースポットに行って疲れるのは本当に避けたかったので、ちょっと離れた高台にある

「ミケランジェロ広場」へ♪

しかも公共のバスで行ってみることに!ワクワク^^

 

バスのチケット買うのも、「はじめてのおつかい」みたいで楽しかった!

まずどこで買えるかインフォメーションで聞いて、SMN駅の(たしか)8番・9番カウンターへ。

自動販売機もありましたが、わからないので普通に窓口で購入。

乗り場も、窓口のおじさんに聞いたらちゃんと教えてくれました。

 

ちなみにバスがベンツでした!さすがヨーロッパ。

さらに運転手の女性が、前にいたノロノロ運転の車に本気で怒り、大声で文句を言ってたのも衝撃でした。

こういう異文化に遭遇するのも、旅の醍醐味よね〜

 

車窓から見えたきれいな夕陽!

ちょうどアルノ川沿いで見れたのもラッキーでした。

 

そして着きました、ミケランジェロ広場!

夕闇が迫るにつれ、フィレンツェの灯りがきれいに…

暗くなると人がいなくなって怖いかな…とちょっと心配でしたが、意外にも人がけっこういました。

 

ミケランジェロ広場の上にあるサン・ミニアート教会にも行きたくて坂を登っていくと、途中にも小さな教会がありました。

マリア様にご挨拶。

 

こちらが「サン・ミニアート・アル・モンテ教会

なんとちょうど1000年!

 

夜なので、中はけっこう暗かったです。

 

そしてお目当てが、またしても教会付属のショップ!

お写真は撮りませんでしたが、押し花グッズがたくさんあってとても可愛かったです^^

ハチミツや石鹸など、お土産もここで色々買えました。

 

帰りはバスに乗れたら乗ろうと思っていたのですが、バス停がよくわからなかったので、歩いて戻ることに。

公園?の坂道をひたすらヴェッキオ橋のところまで降りて行きます。

ツーリストもチラホラ歩いててそんなに怖くもなかったですが、暗いので足元には注意!です。

 

 

ヴェッキオ橋の近くに行きたかったジェラート屋さんがあったので、寄ってみることに♪

 

gelateria della passera(ジェラテリア・デラ・パッセラ)

サイトを見たら、オーナーのチンツィアさんはなんと日本の催事でもジェラート出店してました!

お店はこじんまりしてて可愛く、心のこもった手作りジェラートがいただけます。

ダブルで2ユーロとお安く(ドゥオーモ中心部では8ユーロもした!)

リコッタシナモンやザクロなど、魅力的なフレーバーがあります。

もはや氣分はアン王女。笑

「フィレンツェの休日」を楽しみました。

 

 

そしてホテルへ戻る道中、昨日通って氣になっていたピッツァ屋さんでテイクアウト。

 

普通〜のパンピザなのですが、このショーケースいっぱいに並べられてるのをどうしても食べてみたかった…

向こう側にチラッと写ってるおじさんが、オーブンで焼き直してくれます。

食べてばっかりでしたが…

フィレンツェ1人観光、これで悔いなし!!

 

 

さてさて、これにてトスカーナ旅行記もおしまいです。

 

私の今生の中で重要なテーマである「芸術」「母」「神秘主義」についてのインスピレーションももらえて、

「私が生まれてきた意味は何なのか?」という問いの答えに、また一歩近付けた氣がしています。

 

 

ありがとう、トスカーナ!心のふるさと!

また訪れるその日まで。

(帰国後、実はイタリア語習い始めました!次回行くときはイタリア語を駆使するから待っててよね〜)

 

Grazie mille!

Ci vediamo!(^o^)

 

 

 

 

 

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