氣になるデリケートゾーンのお手入れ事情

 

 

こちらの本、話題の図書なので読んだ人も多いのでは…?

 

植物療法士 森田敦子さんの

『潤うからだ』

 

女性のお股や、性の話などなど…

(日本人はとくに!)避けがち&それ故に遅れてるような氣がしますが、

ちゃんと知って、真剣に向かい合える内容です。

 

私は初めてこれを読んだとき、自分のデリケートゾーンのお手入れがいかに手荒だったかを思い知りました^^;

(…というかそれに限らず、仕草・行動、いろんなことに於いて女性らしさが欠如してる。笑)

 

「ボディソープで膣を洗うのは、石鹸で目を洗うのと同じこと」

という一文は、かなり印象的…

 

ちなみに、氣になって何人かの友人にお手入れ法を聞いてみたところ、正しいケアをしてる子もいればかなりワイルドなケアの子がいたり、人によってまちまちでした。

 

ある情報では、デリケートゾーンは普通の皮膚のなんと40倍以上も吸収率が高いというから驚き!

それだけ皮膚がうすく敏感で、悪い成分も吸収してしまうということなのです。

石けんでガシガシ祭りなんて、、論外だったんですね〜!爆

 

デリケートゾーンのお手入れは女性なら誰でも氣にかけたいことですし、

これから妊娠したいと思っている女性はもちろん、

これから赤ちゃんが産道を通ってお出ましする予定の妊婦さんにも、

そして出産を終えた産後ママにも、

とっても大切なこと。

 

本には、植物療法を基本としたオイルマッサージのやり方もくわしく書いてあります。

出産前にちゃんと会陰マッサージをしておけば、

膣口がやわらかくなり赤ちゃんが出やすくなるのはもちろん、出産時の傷を最小限におさえられるというメリットが。

 

また産後も、オイルマッサージで会陰切開の傷の治りが早まることも書かれています。

 

著者の森田さんはなんと43歳で3500g越えのビッグベビーを産んだ上に、回復もとても早かったというから説得力がありますね^^

 

 

…そんなこんなで、私もガシガシ祭り卒業!笑

新年を機にこんなものを買ってみました。

 

ARGITAL(アルジタル)『デリケートハイジーンソープ』

(私は別に、これの宣伝する人ではないですが…)

イタリア・シチリア島のグリーンクレイや、ハーブの力で、やさしく洗えます。

ほどよく泡立つので、洗い上がりも適度にスッキリ!いい感じ♪

 

「MADE IN ITALY」と、シチリア島の泥というのに惹かれてこれにしましたが、

森田敦子さん開発のアンティームシリーズも人気ですし、

最近ではハイジーンケアグッズの種類もどんどん増えているようです。

これはうれしいことですね〜^^

 

余談ですが、実は今年の抱負に

「自分が女性として生まれたことを、もっと純粋に楽しみたい!」というのがありまして…

 

ついつい「思考(=男性性)」に偏りがちだけど、

もっと「心(=女性性)」を動かしたい!

 

お花を見たり、

観劇に行ったり、

好きな色で絵を描いたり、

アロママッサージを受けたり…

 

デリケートゾーンケアも、そんな女の子活動の一環♡^^

(=おっさん化 防止計画w)

 

 

さらに昨年末には、

「結局、菌がすべて!」ということに氣付きました。

清潔にし過ぎることは、体が本来必要としている菌まで殺してしまう、大きなリスクがあるのです。

 

なので、デリケートゾーンケアは私にとって

菌活もとい、「菌育」の一環でもあります。

 

菌についての興味深い話は、また別の機会に^^

 

 

この記事を読んで「ハッ!」とした人は、ぜひこの機会に

自分の大切なところ、いたわってあげてくださいね^^♡

 

 

 

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