赤ちゃんはママを選んできてる!胎内記憶の映画「かみさまとのやくそく」を観てきました

 

皆さんは、「胎内記憶」という言葉を知っていますか?

文字通り、ママのお腹の中(=胎内)にいた頃の記憶のことです。

 

驚くことに、

おしゃべりできるようになった頃、自分の胎内記憶を語る子が、実はけっこういるんです!

そよそよのお客様にもチラホラ…

 

また、その記憶は胎内だけにとどまらず、なんと前世までさかのぼることも!

 

これは興味津々!!

いろいろ調べてたら、ある映画を発見。

 

『かみさまとのやくそく〜あなたは親を選んで生まれてきた』

 

この映画は、産婦人科クリニックを営むかたわら胎内記憶について研究している池川 明先生をはじめ、

幼児教室の専門家や、大学教授の協力のもと、

子どもたちに直接インタビューしたり、そのお母さんの証言をまとめたドキュメンタリーです。

 

予告編だけでも感動…↓

DVDはなく、全国各地で上映会が開催されています。

詳細は公式ホームページにて

 

…というわけで、私もその上映会に行ってきました!

以下は、《ネタバレを含む》感想です。

 


まず面白いと思ったのが、お腹に宿るまでの様子。

 

みんな同じことを言うのですが、

お空の上(宇宙)から、テレビのようなスクリーンでママを見ていて、

「こっちのママにする〜」

と、自分で決めて来るそうです!

 

すべり台で降りてきたり、

トンネルを抜けて来る子もいるようで…

 

また、お腹の中にいた頃の記憶を絵にしてもらうと、多くの子が「赤いボコボコ」を描いていました。

これはおそらく胎盤とか、お腹の中の様子…?

 

それから、「神様みたいな人はいた?」の問いには

「大仏」と答えます。笑

 

他にも、

「お腹の中から外を見ていた」と言う子が多かったり…

読み聞かせた本の内容を覚えてる子も。

 

それと興味深かったのが、

私たち大人は通常、「人生」は「出産でお腹の外に出てから」と思っていますが、

真の意味での人生は、どうやら受精卵として誕生したときから始まっているようなのです。

なので、流産や死産の場合には、それ自体が目的ということもあるようです。

他にも印象的な証言はたくさんありましたが、

全体を通して一番私の心に残ったのは

「赤ちゃんはみんな、しっかり目的を持って生まれてきている」

ということ!

 

「幼いから何もわからないだろう」と思ってしまいがちですが、

実はちゃんと、それぞれの想いを持って生まれているんです。

 

親が心配したり、良かれと思って真の目的とは違った生き方・考え方を強いるのは、その子の幸せにならない。

その本当の意味を知りました。

 

「生まれてきてくれた。それだけで幸せだよ」

子育て大変な中で、四六時中この想いを持ち続けるのはもちろん無理ですが…^^;

 

いつか私が母になったら

我が子が生まれ持った目的・才能を、のびのび開花させることができるよう

あたたかく見守ってあげよう!

そう心に誓いました。

 

妊婦さんや子育てママはもちろん、

男性も女性も、

とにかく生きている人なら誰にでも!

おすすめの映画です。

ご興味ある方は、ぜひ上映会に足を運んでみてください^^

 

大好きなセラピストの先輩の赤ちゃんと♡

すべてを悟った菩薩様のように穏やかで、

きっと魂年齢の高い子なんだろうな〜

 

生まれてきてくれて、ありがとう!

大変なこともあるけれど、それも含めて生きることを大いに楽しもうね♪

 

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