花の女王、ローズ。その知られざる神秘的な魅力とは?

 

大昔から人々を魅了してきたローズ。

 

そのイメージは、

「ホルモンを整えるから、女性にはすごくいいのよね〜♡」

「華やかでいい香り!精油はすごい高価だよね!」

「お花の品種がすごい多いんだよね」

などなど…

たぶんこんな感じではないでしょうか?

 

たしかにその通り!

『花の女王』と言われるにふさわしい、ゴージャスなお花です。

 

でも、、

実はローズの魅力って、そのような物理的な範囲をはるかに超えて、

形而上(けいじじょう…つまりはスピリチュアル)的な視点で見ても、かなり特別なお花!

 

だから、もっと心(ハート)でローズを感じて欲しい!!

 

そんなわけで今回は、

元々ローズが好きな人にも!

まだローズについてあまり知らない人にも!

目には見えない不思議な価値も含め、

ローズについてまるっとお伝えします^^

 

目次:

  1. 昔からみんな、ローズのとりこ…♡
  2. ローズの精油(アロマオイル)について
  3. ローズ精油の効果とは?
  4. 五感を超えて感じる、ローズの真の魅力とは?
  5. 終わりに

 


1. 昔からみんな、ローズのとりこ…♡

薔薇の花が地球上に誕生したのは、今から5000万年前。

元々はそんなにボリューミィ&ゴージャスではなく、野バラの種類が始まりだったようです。

今では品種改良が進み、種類はかなり豊富に!

大きさや色も、さまざまな薔薇の花が楽しめるようになりました。

 

そんなローズ、古くは古代ギリシャ時代から貴族を中心に特別な花として愛されていました。

あのクレオパトラや、マリーアントワネット、ローマ帝国の皇帝ネロなど…

男女を問わずその華やかさに魅了され、

日常を贅沢に彩る花として、ローズをいろんな形で取り入れていたようです。

 


2. ローズの精油(アロマオイル)について

錬金術の作業中、偶然発見された!

ローズの精油が誕生したのは、10世紀のこと。

アラブの医師 アヴィケンナがローズ精油の蒸留法を発見したのが始まりです。

彼は哲学者・詩人・数学者・天文学者でもあり…

要するに、天才!

さらに彼は、錬金術師でもありました。

 

錬金術とは、卑金属から黄金を作り出す技術のこと。

なんだか魔法のようですが、正当な学問なんですよ〜

万物は分解していけば四大元素(火・気・水・土)になる、というアリストテレスの考えを元に生まれました。

 

その錬金術の作業のある段階において、赤と白のローズがピッタリだったそうで…

作業中に偶然、ローズウォーターとローズ精油が生まれたのです!!

 

アブソリュートとオットー

ローズ精油は、その抽出方法によって

・ローズオットー

・ローズアブソリュート

の2つに分けられます。

ダマスクローズとかケンティフォリアとか、薔薇の種類の違いと思われがちですが…

そうではなく、作り方の違いです!

 

ローズオットー

水蒸気蒸留法という方法で抽出した精油。

この方法の場合、大きな分子は検出できないので成分が澄んでいて、色も無色透明。

香りもスッキリしているのが特徴です。

 

ローズアブソリュート

有機溶剤法(かつてはアンフルラージュ法)で抽出したもの。

水蒸気蒸留しないので植物の成分がそのまま残り、色も黄金色。

抽出時に、良くも悪くもいろんな成分が入るので賛否両論ありますが、より植物の状態に近い生き生きとした香りが特徴です。

 

用途や好みによって使い分けるので、どちらが良いとか悪いというものではありませんが…

個人的には野性味あふれるアブソリュートの方が好きです^^

 

本物は、香りが全然違います!

よく、化粧品や芳香剤に「ローズの香り」というのがありますね。

含有量の差こそあるものの、合成香料を含んでいるものがとても多いです!

 

合成香料は香りが全然違うので、本物を知っていればすぐに判断できると思います。

香りが(わざとらしいほど)強くて、鼻の奥を刺すように、

「あたくし、バラですわよー!オホホホホ!」という感じ…(どんな感じやねん)

要するに、品がない。

 

それに対して天然のローズは、

華やかでありつつもどこか奥ゆかしく、蜜のようなとろ〜んとした甘さがあります。

もちろん、まずダマスクローズか他の種類かによって明らかな違いがありますが、どちらにしても「自然」な香りです。

鼻の奥で、まあるく、あたたかく香る感じ。

 

お客さまの中に

「ローズ苦手なんです…」

という方がいらっしゃいますが、

本物の香りを嗅ぐと

「今までのは何だったの!?」

「まるで果物みたい!」

と、違いに驚かれます^^

 

ちなみに、ローズ精油1滴には約60〜200個の薔薇が必要ともいわれています!

なぜこんなにもローズ精油が貴重なのか

(そして合成香料がたくさん出回ってしまう理由も)、納得できますよね〜

 


3. ローズ精油の効果とは?

ローズは香りはもちろん、その効果もすごいんです!

①ホルモンバランスを整える

ローズには、女性ホルモンの1つである『エストロゲン(卵胞ホルモン)』と同じ作用をする成分が含まれています。

エストロゲンは別名「美人ホルモン」ともいわれています♡

排卵前に出て、胸やお尻をふっくらさせたり、お肌のハリや髪のツヤを出したり…

つまり、女性らしさを引き出すホルモン!

女性ホルモンはストレスや加齢によって減ってしまいがちですが、ローズを使ってそれを補う効果が期待できます。

 

②お肌のアンチエイジングに

エストロゲン様作用のお肌に対する働きとはまた別で、ローズは毛細血管の弾力を増してお肌を元気にするので、美肌効果があるといわれています。

しわ・シミなどが気になる老化肌も、ハリのあるお肌にしてくれますよ^^

 

③むくみスッキリ!

ローズには、血液やリンパの流れをスムーズにしてくれる作用もあります。

蚊に刺されにローズ精油をほんの少し付けたら、赤い膨らみがみるみるへこんで元に戻ったという話もあるほど!

なので、足や顔など、むくみ改善の効果も期待できるんです。

 

④心を明るく、幸せな気持ちに♡

ローズの香りは、心を明るく・かつ落ち着かせてくれます。

いつも緊張やストレスに悩んでいる人、婦人科系のお悩みがある人には、とくに好まれる気がします。

嗅いだ瞬間、つい笑顔になってしまう人も多いのでは?^^

 


4. 五感を超えて感じる、ローズの真の魅力とは?

ここからはちょっと目に見えないことのお話になるので、、

スピリチュアルトークが嫌いな人はスルーしてください^^;

 

ローズは一番波動が高い花!?

私がローズの真の価値というか魅力に気付いたのは、あるお客さまが貸してくださった本がきっかけです。

その本によると、薔薇はお花の中で一番波動が高いのだそうです!

 

ちなみに、波動とか言うと怪しげに思われるかもしれませんが、、

万物には何でも固有の振動数があります。

それが波動(=周波数=エネルギー)です。

 

宇宙で宇宙飛行士の体調管理をするためにロシアが開発した波動機器もあるほどで、

オカルトではなく、むしろ科学の先端を行くものなのですよ。

(というか、いつもスピリチュアルを突き詰めていくと結局科学に繋がる…)

 

ローズの波動については、その本意外にもヤングリヴィング社の調査で周波数がズバ抜けて高いとの結果も出ているようです。

 

※ 実際に学術的研究に基づいた情報を見てこれを書いてるわけではないので、、

あくまで私の個人的見解としてお読みくださいm(._.)m

 

ローズでメンタルデトックス!?

また、あるお客さまはローズのオイルを使うといつも決まって悪夢を見るそうで、

それが心に溜まっていた「感情」のデトックスになる!とおっしゃいます。

 

この現象を私なりに調べてみたのですが、波動のことと併せてすごく納得できました。

 

あらゆる感情は「表現する=体験すること」で浄化されます。

例えば怒ったり、泣いたり、悔しがったり…

でも、大人は感情を抑えなければならないときもありますよね^^;

 

なので、我慢しすぎて爆発しないように

スポーツやドライブ、人に話す、好きな物を食べる などなど…

さまざまな方法でストレス発散するわけですが…

 

これらの方法をもってしても、うまく発散できなかったときに、

人間は「夢の中で再体験して、浄化する」ということができる(場合がある)ようです。

 

おそらく、大脳の防衛反応だと思いますが…

この現象がローズのケアをきっかけに起こりやすくなるというのは、実に興味深い。

 

もちろんメンタルデトックスのあらわれ方は人それぞれ。

その人の感受性にもよるので、悪夢は1つの体験例ということにはなりますが…

 

いずれにしても、

「高波動のローズをまとうことで急激に自分の波動が高まり、悪いものが外に出て来やすくなる」ことは言えると思います。

 

ちなみに…

私は全身ローズオイルでケアしてみたところ、翌朝起きた瞬間に

「なんか、心身とも満たされてる!!

自分の細胞密度が濃くなってる!!」

と感じました。

 


5. 終わりに

世の中には「目に見えるものと見えないもの」両方ありますが、

そのどちらに偏った見方をしても、なかなか真実に近付くことはできないと思います。

 

ローズも、「思考」と「直感」をバランスよく使って楽しめたとき、より多くのエネルギーを授けてくれるのではないでしょうか。

もしかしたら既に大昔の人たちは、そのことに気付いてたのかも…?

 

ぜひ皆さんも、それぞれのハート・直感でローズを楽しんでみてください^^♡

 

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