あこがれの聖地☆戸隠神社に行ってきました

 

こんにちは^^

暇さえあれば神社に行き、

お賽銭の金額がどんどんふくらむばかりの参拝セラピスト、そよそよです。笑

 

さて、11月の始めのこと―

以前から気になっていた、長野県の「戸隠神社」に行ってきました!

 

実は私の苗字「藤森」は長野発祥といわれており(中でも諏訪市に多い)

生まれも育ちも東京の私ですが、長野には常々ご縁を感じておりました。

しかも今回は、同行した友人も諏訪湖のほとり出身・生粋の信州ガール!

 

もうこれだけでワクワクでしたが、行ってみて本当~に感動!

土地全体が清らかなエネルギーに溢れていて、最高にすばらしかったです!!

今回は、そんな聖地・戸隠日帰りツアー(勝手に)の様子をレポートします(^O^)

 


長野駅まで、バスで約3時間半

今回は日帰りの計画。

最初は新幹線も考えましたが高いのと、神社だけならそんなに急がなくていいよね~

ということでバスに決定!

 

高速バスを探していたら…

なななんと!

新宿から長野駅まで、片道3000円で行けてしまうのですよ~!!

しかも!オンライン予約&クレジット決済なら、片道1500円!!!

 

早速「ハイウェイバスドットコム」で予約・購入。

(空き状況によって割引適用が売切れてしまう場合もあるので、早めにWEBでチェックするのをおすすめします)

 

まだ月も出ている早朝に家を出て…

行きは6:45 バスタ新宿発(11:00前に着く)

帰りは19:30 長野駅発(23:00前に着く)

の便を利用しました。

 

バスに揺られること約3時間半…

人生初、長野駅に到着~

バスを降りた瞬間、空気がいい香り!

空気がおいしいってこういうことを言うのか~、としばし感動。

お天道様にも恵まれました!

 

さっそくレンタカーを借りて、戸隠神社へ向かいます。

長野駅を出るとすぐ善光寺がありましたが、

今回は時間もないのでスルー。

 

ちょうど紅葉が見ごろで、青空とのコントラストが本当にきれいでした。

 

気温もポカポカ、小春日和♪

戸隠の神様、ありがとうございます(^O^)

 


戸隠神社について

戸隠神社は、霊山・戸隠山の麓にある神社のことで、

奥社・中社・九頭龍社・宝光社・火之御子社の五社からなります。

そのため、それぞれの神社は山の中に点々と存在しています。

 

日本の神話で、天照大神(アマテラス)が弟・須佐之男命(スサノオ)の度重なる非行にとうとう堪忍袋の緒が切れて

天の岩戸にこもってしまったのは有名なお話ですね。

それによって太陽のない世界が始まってしまったわけですが…

神々はどうにか天照大神に外に出てきてもらおうと、あの手この手を尽くします。

そしてついに出てきたのが「天の岩戸開き」

戸隠神社ではこの神事に功績のあった神々をお祀りしています。

なんと創建以来二千年余り!

平安時代末期には修験道の場として都にまで知られた霊場だったそうで、

比叡山・高野山と並んで栄えたそうな。

明治時代に神仏分離がなされたときに寺が切り離され、戸隠神社と呼ばれるようになりました。

(参考…戸隠神社ホームページ

 


まずは中社を参拝

ここ中社は、五社の中でもいちばん開けていて、戸隠蕎麦のお店もたくさん集中しています。

駐車場で本殿のすぐそばまで行けるので、参拝しやすいのも魅力です。

 

西側の鳥居から、お邪魔します^^

こちらは手水舎(ちょうずや)

「戸隠のお山からのご神水で、お飲みいただけます」

と書いてあったので、ありがたく頂戴しました。

冷たーい!

柄杓のところに大きなハチがいるの見えますか?

ご神木のところでも見かけたので、ハチにはくれぐれもご注意を!

 

さて…

実はですね、、

私としたことが、境内の雰囲気がすばらしくてわぁわぁしてたら

なんと!本殿のお写真を撮り忘れました!!がーん

 

ごめんなさい…

ぜひ実際に足を運んで、その目で拝んで来てください。。

 

説明書きの写真はなぜか撮っていた。

御祭神…天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)

天照大神がお隠れになったとき、

「そうだ!神楽を催したら、その楽しい雰囲気にきっと天照大神もお出でになるに違いない!」

と、ナイスなアイデアを創案した、知恵の深~い神様です。

 

本殿のすぐ目の前には大~きなご神木が!

 

樹齢約700年、胴回り7メートル!

じゃーん!!年賀状にしたい写真、その①

 

そしてこちらは三本杉!

これ自体も三本に分かれているので三本杉ですが、

実は中社には境内(さっきのご神木)・大鳥居の西側・東側にそれぞれ3本の杉があり、

それらを合わせて三本杉と言います。

つまり全部で4本ある。なんともややこしい…

 

また、本殿の向かって東側には「さざれ龍」という滝があります。

ここが本当に気持ちよかったー!!!

心身とも洗われる感じと、満たされる感じ。

 

動画でお楽しみください^^虹も見えるかな?

 

知ってる人も多いか少ないかわかりませんが…

そうです、私が透明な水マニアです。

ふぅ~

氣が「済んだ」ならぬ、氣が「澄んだ」

お魚もキラキラ泳いでましたよ~

 

私たちは西側から入りましたが、

正面には大鳥居があります。

この大~きな鳥居をくぐって、階段を登るとすぐ正面が本殿です!

 

さて、お待ちかねのランチタイムは、もちろん戸隠蕎麦をいただきます!

超人気店の「うずら家」さんは激混みのため断念…

 

「ゆたかや」さんで十割蕎麦と、舞茸の天ぷらをいただきました。

戸隠蕎麦名物「ぼっち盛り」(お蕎麦の束を馬蹄型に盛り付けたスタイル)ではありませんが、

蕎麦粉の香りがしておいしかったです。

ごちそうさまでした!

 


戸隠神社といえばの杉並木!の、奥社へ

さて、腹ごしらえも済んで奥社へ向かいます。

戸隠神社といって思い出すのはあの杉並木!という方も多いのでは?

あれは奥社の本殿につづく参道に植えられたものなのですよ~

 

ちなみに奥社は山の中にあるため、40分ほど歩きます!

このお山と、澄んだお空、そして不思議な雲…

やや!この景色、セドナを思い起こさせるな~

 

この鳥居から、レッツスタート♪

 

しばらく歩くと、あざやかな朱色の「随神門」

 

ここをくぐると…

 

じゃーん!!

この杉並木は天然記念物にも指定されており、樹齢は約400年だそうです。

ズラリと300本以上、参道を挟んで約500メートルに渡って植えられています。

 

その後もひたすら歩く歩く…

途中から石段を登る感じになり、ゼェハァしながらがんばります。

必死なのでその間の写真はありません…

(でもスニーカーで全然OKの範囲)

 

あ!きれいな虫くん!

青い玉虫色なんて、初めて見ました。

ところで虫は霊媒の生き物なんですよ~

いつも絶妙なタイミングで姿をあらわしてくれます。

この子は「ファイト一発&歓迎」を伝えに来た精霊に違いない。

 

ちなみに(虫についての話が長くてすみません…)このきれいな虫くんを調べたところ

ヒメツチハンミョウという種類で、その生態はかなり神秘的!(気になる人は調べてね)

毒も持っていて、触ると炎症を起こすのでご注意を!

あのファーブル昆虫記にも出ているそうです!

 

さてさて、精霊の励ましを感じつつさらに歩くと

ついに本殿が!

ご神水がちょぼぼ。

 

そして本殿は…

なんと!プチ改修中でした!!

 

でもちゃんと中で参拝することができました^^

御祭神…天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)

無双の神力をもって天の岩戸を開いた神様で、武道・スポーツ必勝にも御神徳をあらわすそうです。

 

お山の上にひっそりたたずむ本殿。

まるで、無口な力士を思わせます。

 

九頭龍神社と、龍雲

奥社本殿のすぐそばには、九頭龍神社がおられます。

スピリチュアルに詳しい人は知っていると思いますが、最近は空前の龍ブーム!

御祭神…九頭龍大神

戸隠山の守護神にして、天手力雄命を当山にお迎えした大神です。

 

ちなみに龍はお水と縁が深いので、お水系の神社も守っていたりします。

御神徳の中に「虫歯の神」と書いてあるのは…

口の中が水(よだれ)だから…?

 

そのとき、お空に龍雲が!!

ぼおや~、良い子だ ねんねっしな♪(←あの歌)

 

あ、口開いてる。

そうか、龍って歯並びきれいだから虫歯の神なのか…

勝手に納得。

 

そして下山。

帰りもひたすら木の氣を感じてみる。

木「………^^;」

 

木「…………」

 

年賀状にしたい写真、その②

 

何とも力強い奥社。ありがとうございました!

 


忍者になり損ねて、宝光社へ

実は奥社のあと、すぐ近くの「忍者からくり屋敷」に寄る予定だったのですが、

なんとお休み!!

というかこちら、営業してる日がとても少ない…

必ず事前チェックして行きましょう^^;

 

このあとの予定を確認すべく、ひと休み~♪

奥社入り口横のカフェにて

クリームあんみつ(そばソフト)&そば団子入りぜんざい♡

いっぱい歩いたあとの甘味は、美味~~

 

今日は日帰り温泉にも寄る予定の私たち。

五社あるうち残りの二社は時間的にギリギリでしたが、

とりあえず行ってみよう!ということでレッツゴー。

忍者屋敷が休みでよかったな…と、あとから思う。

 

こちらが宝光社の大鳥居。

(いい意味で)とても古い…

 

長~い階段は、270段!

時間もないので、急いで駆け上がります(気分はロッキー!)

 

上から見下ろすとこんな感じ。

 

そして本殿!

御祭神…天表春命(あめのうわはるのみこと)

中社の御祭神である天八意思兼命のお子神。

開拓・学問・技芸・裁縫のほか、安産の神・女性や子どもの守り神としてもご神徳をあらわすそうな。

 

五社の中で一番古い御社殿だそうで、見るからに歴史を感じるその姿。

普段お参りしてるのは新しくキレイになった神社や、色とりどりの装飾がされた神社ばかりだったので、

この質素で(木彫りの彫刻がきれい)、荘厳な雰囲気に圧倒されました。

 


山道をテクテク、火之御子社へ

さて、日が暮れる前に最後の一社にも!

ということで、裏の山道を20分ほど歩いて火之御子社(ひのみこしゃ)へと向かいます。

山荘事件のサスペンス…ではありません。

 

でも日暮れがこわいので早歩き。

後から写真で見ると落ち葉がとってもきれいだけど、

「クマが出たらどうする…?」なんて話しながら歩いてました。

 

そして到着!

木々の中に、こじんまりとたたずんでおられます。

 

御祭神…天鈿女命(あめのうずめのみこと)

天の岩戸の前で神楽を舞った天鈿女命を主祭神として、

天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)【天照大神のお子神】

栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)【天忍穂耳命の妻】

高皇産霊命(たかみむすびのみこと)【栲幡千千姫命(と中社の天八意思兼命)の父】

がお祀りされており、

舞楽芸能の神・縁結びの神・火防の神として知られています。

 

本殿横には「結びの杉」といわれる二本杉が。

樹齢約500年!

 

こっちのコブ付きの方が奥さんかな…?

「妊婦さんみんなマタニティマッサージで安産お願いします!」

夏の御嶽神社につづき、こちらでもしっかり祈願してきました^^☆

 

ふぅ~

無事に五社すべての神様に参拝することができました。

 

駐車場に向かう道中、またもや不思議な雲が!

 

今日はありがとうございました!!

 


日帰り温泉とお土産で、最後まで戸隠満喫

さて、お待ちかねのうっとり入浴タイム~♪

長野駅からほど近い「うるおい館」に行きました。

 

時間もけっこうカツカツだったので、写真は一枚もありません…

源泉かけ流し!

露天風呂もあって、大変いいお湯でございました♨

 

とっぷり日も暮れて、お空は真っ暗。

長野駅はわりと最近新しくなったそうで、魅力的なお土産がたっくさん!!

バスが来る直前まで、あわあわしながらお土産を選びました。

ふぅ…間に合った。

 

帰りのバスでは、名物おやきと信州ワインで小宴会。

最後まで楽しかった~!!

 

戸隠はもちろん、長野はほかにも気になるところがいーっぱいあるので

絶対絶対、また来まーす(^O^)

 

皆さんもぜひ、行ってみてくださいね♪

 

 

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