「胎教」で赤ちゃんに想いを伝えよう♪羊水や胎児の記憶にまつわる不思議な話

 

お腹の赤ちゃんとさまざまな形でコミュニケーションを楽しむ、「胎教」

気になっている妊婦さんも多いのではないでしょうか?

知れば知るほど

「胎教ってすごい!」

「いつか私も妊娠したら、こんなことをやってみよう!」

と、想いはつのるばかり^^

 

また、最近読んだある本には

「水を通じて意識や想いが伝わる」

という興味深い事実が書かれていました。

水(羊水)に包まれている赤ちゃんにとって、ママの愛情こもった声や歌を聴かせることがどれだけ大切か、考えさせられます。

 

今回は「胎教とは何をすればよいのか?」という基本的なところから、

実際に聞いた胎教の効果、

羊水を通じてママの想いが伝わる話、

赤ちゃんがお腹にいた頃の記憶について etc…

ちょっと不思議で興味深い話を紹介しつつ、胎教のすばらしさをお伝えします!

 


目次:

  1. 胎教とは?
  2. 声かけ、音楽、絵本など…おすすめの胎教のやり方
  3. 愛情が沸いてくる!体験したママに聞いた胎教の効果
  4. 水(羊水)を通じて、想いは赤ちゃんにちゃんと伝わっている!
  5. 赤ちゃんはお腹にいたときのことを記憶している!
  6. いつから始めればいい?胎教スタートの時期
  7. 胎教によいマッサージで、ストレス軽減
  8. 終わりに―むずかしく考えず、まずはやってみて

 


1. 胎教とは?

「胎教」というと「胎児への教育」みたいなイメージがあるかもしれませんが、そんな堅苦しいものではありません。

 

胎教とは…

妊婦さんがお腹の赤ちゃんに良い影響を与えようと、さまざまな形でコミュニケーションを取ることです。

 

話しかけたり、音楽を聴いたり、絵本を読み聞かせたり…

教材なんて用意しなくても、簡単にできるものばかり。

ママが赤ちゃんのことを想い、リラックスしてコミュニケーションを楽しんでいれば、

それは立派な胎教です。

 

「聞こえてないから意味がない」なんて思わないでください。

ちゃんと届いてるんですよ^^

それは後ほどくわしくお伝えします。

 


2. 声かけ、音楽、絵本など…おすすめの胎教のやり方

では具体的には何をするのがよいのでしょうか?

おすすめの胎教の方法をご紹介します。

 

大切なのは「リラックスして行うこと」

赤ちゃんに穏やかで楽しいイメージを伝えるようにするのがポイントです♪

 

話しかける(声かけ)、さする

これはとっても簡単にできる上に、ダイレクトに響きを伝えられるので、本当におすすめの方法です!

 

産まれてすぐの赤ちゃんはまだ目が見えないため、ママの存在を声や匂いで認識します。

お腹にいるときからママの声をたくさん聞かせてあげることは、赤ちゃんがママをより認識しやすくなるというメリットも。

さすったり、ポンポンとお腹をたたいていっぱい話しかけてみましょう^^

 

内容はあたたかい言葉なら何でもよいですが、

「ママのところに来てくれてありがとう」

「元気に大きくなってね」

「会えるのとっても楽しみだよ」

「ママはとってもうれしいよ」

などなど…

 

また、罵ったりする人はもちろんいないと思いますが、妊娠中はいつも調子がいいわけではありませんよね。

そんな日は無理に話しかけなくて大丈夫ですし、

「ママ、今日はちょっと調子が悪いなぁ〜」

「こんなことがあって疲れちゃったよ〜」

など、毎日感じたことを素直に伝えるのは悪いことではありません。

逆にこれによってママのストレスが和らぐかも?^^

 

音楽を聴く、歌をうたう

モーツァルト、ショパン、パッヘルベルのカノンなど…クラシックは特におすすめと言われていますね。

周波数が胎教によいという科学的な話もあります。

 

最近は、オルゴールやピアノなどの脳にα波を出させる音楽もさまざま。

ディズニーやジブリなど、産後もそのまま聴かせてあげられる曲もおすすめです。

 

また、CDやYouTubeにとどまらず、クラシックコンサートなどに足を運んでもよいでしょう。

 

ただ、音楽のジャンルを無理に限定する必要はないと思います。

以前お越しくださった妊婦さんも

「妊娠中だけど、好きなロックばかり聴いてるんです〜」とおっしゃっていました。

 

結局ママがリラックスした気持ちになれることが大事なので、無理に聴き慣れない音楽を聴くぐらいなら、好きなものを楽しむ方がよいと思うのです。

 

もちろん、アドレナリン全開になるほど激しい大音量など、心の落ち着きがなくなるような音楽は避けた方がよいですが…^^;

 

そしてなんと言っても!

私は、ママが歌をうたうのが一番!と思っています^^

(実際その話はいろんなところで耳にする)

ママの歌声とその振動は、お腹の赤ちゃんにダイレクトに響きます。

楽しく歌をうたうのはママとしても気持ちいいと思いますし、その楽しい気持ちを赤ちゃんに届けるつもりで歌ってあげましょう。

 

子守唄はYouTubeで検索するといろいろ出てきます。

もちろんママの好きな歌をうたってあげるのでもOKです^^

 

絵本を読み聞かせる

胎教によい絵本は実はけっこうたくさんあって、日本人が作ったものから海外のを翻訳したものまでさまざまです。

おなじみの「ぐりとぐら」や「はらぺこあおむし」などは、自分が小さいときに読んでもらった人も多いはず。

 

また、英語教育に力を入れたい妊婦さんは、英語の絵本を読み聞かせるのもおすすめ。

実際、天才児に育てようとしている家では英語に限らず算数なども取り入れて胎教をするそうです。

 

そこまで望んでいなくても、

「3歳ぐらいから英会話を始めたら、英単語をスムーズに覚えてくれた!」という例もあるようですよ。

 

可能なら、ぜひ夫婦で一緒に!

もしできるなら、ぜひ旦那さんも一緒に胎教にチャレンジしてみてください。

パパとしての自覚と喜びがきっと強まるはずです。

 

また、赤ちゃんはママの声は常に聞いているけれど、パパの声は聞く頻度が少なくなりがち…

パパの声もたくさん聞いてもらうことで、産まれた後に両親それぞれをちゃんと区別・認識できるようになるとも言われています。

 

産まれる前から自己紹介しておきましょう^^

 

「胎教アプリ」について

便利なスマホの時代…

「胎教アプリ」なんてものもあるんです。

 

でも、皆さんも聞いたことあると思いますが、電子機器の電波って本当に体に悪いんですよね。

測定器で計った結果について聞いたことがあるので、これも目には見えないけど本当の話。

妊娠中は電子レンジの使用を控えた方がいいという話もあるぐらいです。

 

個人的な意見ですが、、

胎教アプリのためにスマホを身近に置く時間が増えるぐらいなら、

いっそその時間はスマホを手放して、子守唄でも歌っていた方が赤ちゃんにはよいのでは…?

 


3. 愛情が沸いてくる!体験したママに聞いた胎教の効果

さて、気になる胎教の効果ですが、これは

・ママにとっての効果

・赤ちゃんにとっての効果

両方あると思います。

 

「赤ちゃんにとっての効果」は、その場で相づちを打ってくれるわけではないので「本当に効果があるのかな?」と気になってしまう人もいるのではないでしょうか?

 

もちろん中には

「お腹をポンポンたたくと、ピョコピョコ蹴り返してくれる」

「産後、育てやすい素直な性格に育った」

などわかりやすい反応を示してくれるケースもあります。

 

でも、反応がないからと言って意味がないわけでは決してありません!

胎教は確実に赤ちゃんにとってよい影響を与えるので、ご安心を^^

 

なんで私がそんなに確信に満ちているのか…

それは後ほど

4章『水(羊水)を通じて、想いや感情は赤ちゃんに確実に伝わっている!』

にて、くわしくお伝えするとして…

ここでは「ママにとっての効果」をお伝えします!

 

そよそよにお越しくださったお客さまで、「胎教をやって本当によかった!」という方がいらっしゃいました。

 

その方は2人目をご出産されたところで、今回初めて胎教をやってみたとのこと。

教室のようなところに集まって教えてもらい、日常生活でもいつもお腹の赤ちゃんに話しかけていたそうです。

何がよかったのかお聞きすると…

「愛情がすごい湧いてくる!」

「産まれる前から会えるのが本当に待ち遠しくて、産後もすごくかわいく思える♡」

とのことでした^^

「1人目ももちろんかわいいし大好きだけど、そのときは胎教をしなかったので、愛情の自覚みたいなものが違っていた」のだそうです。

 

たしかに妊娠中は身体も大変だし、

「お腹が重い…」という気持ちより「赤ちゃん♡」と想う気持ちが強まれば、

「出産まで一緒にがんばろう!」と

元気が湧いてきそうですね^^

 

また、お仕事で常にストレスを抱えている妊婦さんは

「胎教によいこと何もしてないけど、大丈夫かな?」なんて思うこともあるかもれませんが、

話しかけることでそういう不安も徐々に減っていくのではないでしょうか?

 


4. 水(羊水)を通じて、想いは赤ちゃんにちゃんと伝わっている!

「胎教に科学的な根拠はあるのか?」気になる妊婦さんは多いと思いますが

その裏付けにもなる「水」に関する興味深い事実をお伝えしていきます!

 

皆さんは『水からの伝言』という本を読んだことはありますか?

すでに世界75カ国で出版され、映画にもなっているので知っている人も多いはず。

著者の江本勝さんが、さまざまな言葉・音楽を聴かせた水や、瓶に文字を貼っておいた水を氷結させて、その結晶を撮影した「結晶の写真集」なのですが…

 

なんと、その言葉(文字)や音楽が水に影響を与えて、結晶の形に違いが出るのです!

 

例えば、「ありがとう」だときれいな結晶になるのに、「ばかやろう」だと結晶の形をなさなかったり…

「しなさい」の命令形と、「しようよ」とやさしく提案する言葉を比較したり…

 

音楽もモーツァルト、ショパン、バッハ、ベートーベンなどのクラシックをはじめ

チベット密教のお経や、ヒーリングミュージック、ヘヴィメタルなどなど…

 

聴かせるものによっておもしろいぐらい結晶の完成度が変わるのですよ〜!

(ちなみに日本のいくつかの食品メーカーでは、よい商品を作るために製造過程で音楽を流しているそうです♪)

 

私が読んだのは、水からの伝言の反響を受け、その解説版として出版された『水は語る』という本。

そこには、水の性質について下記のように書かれています。

 

『 波動とは、すべての物質、生物(もちろん私たち人間にも)が固有に持っている振動のことです。』(P16)

『 僕たちというのはエネルギーがなければ生きていけない存在なんですね。

それじゃあ、エネルギーってなんだろうかと思うときに、物理学的にいえば、それは振動なんだと。

その振動というのはどのような形で伝播していくのかというと、

振動というものを記憶して運んでくれるのが水なんだというわけです。』(P189)

『 結論からいって、水には固有の意志はないと思います。

ただしすべての物体や人の意識を写しとる使命があって、それをいろいろなところに運ぶ役割をしてくれています。

結晶写真では、一見、水に心があるように見えますが、これらはあくまでも水が鏡として心を映し出していると考えるべきです。』(P148)

 

つまり…

波動=振動=エネルギー

これを音楽も声も文字もみーんなが持っていて、そのエネルギーの性質を水が周囲に伝えてくれる、というわけです!

スピリチュアルな話が好きな人にとって「波動」とか「言霊」の話はわりと受け入れやすいと思いますが…

この本ではそれを結晶という物質を使って科学的に証明しているので、目に見えるものしか信じない人にとっても大変理解しやすい内容だと思います。

 

もちろん江本さんの説に異論を唱える科学者も多いようですが、

もしエネルギーが水で伝わるという興味深い実験結果を信じるのなら…

 

70%以上が水分と言われている私たち人間にとって、

まして「羊水」という水に包まれてどんどん細胞分裂して大きくなっていく赤ちゃんのことを考えると

「日々、ママが発する言葉や歌、聴く音楽の影響は一体どれだけなんだろう?」と思わずにはいられません。

 

ちなみにこの実験結果では今のところ、一番きれいな波動を生むのが

「愛」「感謝」という言葉(文字)だそうです^^

愛情込めて赤ちゃんとコミュニケーションを取ることは、きっとすばらしい細胞を生み出すに違いありません!

 

さらにくわしく知りたい方は、ぜひ本を読んでみてくださいね。

オフィス・マサル・エモト ホームページ

 


5. 赤ちゃんはお腹にいたときのことを記憶している!

「赤ちゃんにとって胎教をした方が絶対よい!」

私がそう確信しているもう1つの理由は、『記憶』についてです。

 

3歳ぐらいになってちゃんとおしゃべりができるようになると、お腹の中にいた頃の記憶を話し始める子がいるという話…

聞いたことある人も多いのではないでしょうか?

 

そよそよのお客さまでも、「うちの子もそうだった!」という方がいらっしゃいました。

 

お一人は、あるとき上のお姉ちゃんが

「ママあのとき病院行ったでしょ。わたしがガブってやったんだよ!」

と言い出したそうな。

なんと…このお姉ちゃんを産むときは破水から始まったのです!

「ガブって…歯ないじゃん^^;」と、ママは思ったそうですが、破水が起こったときの感覚を覚えてて、ちゃんと表現してるのがすごい!

 

もうお一人のお客さまも、上のお姉ちゃんがある日唐突に

「あのね、◯◯(←名前)はね、大好きな人が死んじゃって、悲しくていっぱいいっぱい泣いて、それでママのお腹に来たんだよ」

と言い出したそうな。

これはもはやお腹の記憶を越えて、前世の記憶…!

 

その他にも私が聞いた知り合いの子の体験で、

「真っ暗だったよ〜」とか

「あったかかった〜」とか、

お腹の中の様子を話すことはわりと多いようです。

ちゃんと覚えてるんですね、赤ちゃん。

これを知ると、夫婦喧嘩は本当によくないんだろうなぁ~と思ってしまいます…

 

逆に言えば、歌や声かけ、絵本を読んだり、たくさん楽しい思い出を作ってあげたら、きっと愛情が届くはず☆

 


6. いつから始めればいい?胎教スタートの時期

ここまで読んだらあなたも胎教をやってみたくなったのでは…?^^

でも胎教って一体いつから始めたらよいのでしょう?

 

実は、明確に「いつから」「いつまで」というのはありません。

妊娠初期よりも中・後期から臨月までの、耳ができて、お腹の外の音が聞こえるようになってからの方がよい、という意見もありますが…

(ちなみに内耳が発達するのは妊娠20週頃)

 

私はもっと早くから始めていいと思います!

先ほど『水は語る』のお話で納得していただけた人は、その理由がわかるはず。

羊水にママの意識が伝わっているのだとすれば、それは赤ちゃんに聞こえるか聞こえないかに関わらず、すでに意味のあることです。

さらに言うと、音もまた振動(=周波数)です。

人間が「音」として耳で聞くことのできる周波数は限られていますが、その音域以外の周波数も、聞こえないだけでちゃんと存在しているんです!

細胞レベルでは振動としてしっかり捉えているのですよ〜

 

言葉も、音楽も、食べ物も…

妊娠中はとくに、身の回りをよい波動のものでいっぱいにしたいですね^^

 


7. 胎教によいマッサージで、ストレス軽減

胎教にはマッサージもおすすめです^^

妊娠線予防をかねてオイルやクリームでお腹をやさしくさするのでもよいですし、

足や手などを旦那さんにマッサージしてもらうのでもOK。

大切なのはママがリラックスすること。

それが赤ちゃんにもよい影響を与えるんです。

 

もしお仕事などで常にストレスを感じているのなら、意識的にリラックスの時間を作ることも大事。

妊娠中でも行えるセルフマッサージについて、よかったら下記のブログも参考にしてみてください。

関連記事:

これさえ知っておけば安心♪セラピストが教える、妊娠中のマッサージでやって良いこと・ダメなこと

 

また、セルフマッサージで不十分という方にはプロが行うマタニティマッサージもおすすめ。

そよそよでは、安定期~臨月までの経過良好な妊婦さんにマタニティマッサージを行います。

妊娠中でも使用可能なアロマオイルを使い、お腹を圧迫しない体勢(シムス位)で行うので安心です。

※写真はシムス位ではありません。

 

「お腹ケア」は妊娠線予防と、赤ちゃんにもダイレクトにリラックスを感じてもらうための目的で行うのですが、

「リラックスして思わず眠ってしまった」「呼吸が深くなった」とご好評いただいています^^

 

ママにも赤ちゃんにも、

「ありがとう」の気持ちを込めて、一生懸命お手入れさせていただきます。

 

マタニティマッサージのご案内

 


8. 終わりに―むずかしく考えず、まずはやってみて

以上、ちょっと不思議な視点からも胎教が効果的であることをお伝えしてきました。

 

妊娠中、ママと赤ちゃんはいつも一緒。

食事中、寝ているとき、笑ってるとき、イライラしてるとき…

いつだってつながっています。

その貴重な時間、さまざまなコミュニケーションを通じて、ぜひ我が子にたくさん愛情をそそいであげてください。

 

その想い、赤ちゃんは必ずキャッチしてくれますよ^^

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバック URL

http://soyo-soyo.jp/5740/trackback

PAGE TOP