ミカエル・ザヤット精油から考える、アロマとヒーリングの可能性

 

先日、一部精油の仕入れ先を変えて、

『ミカエル・ザヤット』の精油が仲間に加わりました。

 

ミカエル氏は代々錬金術師(卑金属から黄金を作る者)の家系に生まれた、何とも優しい雰囲気の自然派おじいさん(←親しみを込めて^^)で、植物の力が肉体・精神・そして魂にどう作用するかを熟知したスペシャリストです。

 

身体をはじめ、心の奥深くの様々な問題に合ったオイルをブレンドすることができ、

現在はカナダを拠点にアロマを通じたヒーリングの知識を広める活動をされています。

 

そんなミカエル・ザヤット精油は、ミカエル氏本人がカナダで丁寧に蒸留したオイルをはじめ、世界中の信頼のおける職人から集めたとても純度の高いオイル!

 

この度、不思議なご縁が重なってそよそよにやってきました。

どうぞよろしく^^

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さて、そんなこともあって精油の持つ癒しの力について考えていたのですが…

「アロマって、そしてヒーリングって、やっぱり興味深いなぁ〜」と改めて感じました。

 

日本ではアロマってまだ「リラクゼーション」の域を(広く一般的には)出ていませんが、国によっては医療に使われたり、ミカエル氏がしているように色んな症状の治癒に活かすことができるのですよね。

 

私も日々お客さまのお手入れを通じて、病院へ行くほどではない慢性的な症状(「症候群」と呼ばれるやものや、不眠、自律神経失調症、トラウマなどなど心の奥の問題 etc…)には特に、アロマのような自然療法って本当にしっくり来るよなぁ〜

…としみじみ感じています。

 

目に見えるところでは植物の薬効がすごいというのがあるし、

目に見えないレベルでも、植物の「波動」ってとても良いんだと思います。

 

波動とか言うとまた何だか怪しい響きに聞こえるかもしれませんが(笑)

突き詰めていくと最近は結局いつもここに行き着くのでちょっと触れますと、、

 

植物をはじめ人間や動物、色、水、鉄でも紙でも、どんなものでも必ず波動を持っています。

 

そして、その時々、お互いの振動によって合う・合わないが生まれるのです。

 

なので、自分に合う波動のものを取り入れたら、自然と調子が良くなるんです。

 

私からはこんなざっくりな説明しかできませんが^^;

これについては学者さんの間できちんと研究もされているし、ミクロレベルで見ると物理的に「波動」ってちゃんと存在するんですよ〜

ナントカ細胞じゃないですけど…

あるんです!!

 

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近代の日本では特に「目に見えるもの」とか「明らかに科学的なこと」しか信じない傾向が強いですよね。

 

治療に於いてもすぐ病院、そしてお薬…

最近はともすると「西洋医学批判野郎」になりがちな私ですが(笑)、別にそういうわけではなくて、、

 

今後日本人がもう少しバランスよく健康を考えられるようにらならないものかと、切に願っているだけです。

 

 

ところで先日夢を見まして、

アフリカという設定だけど日本の総合病院みたいな近代的なビルの中で、『治療室』と札のかかったお部屋で先生が、お薬も薬草もアロマも、何だか怪しげな色んな方法を全〜部まじえて患者さんを診ている、という内容でした。

 

たぶん「そういう病院いっぱい増えたらいいな♪」と考え過ぎて夢に出たのだと思います…

 

 

今のところは私のできることってアロマセラピスト以外に思い浮かばないのですが(マッサージするのとても楽しいし)、、

 

少しでも人々の健康に貢献できるお役目を授かれたらいいなと思っています。

 

 

オチのない話になってしまった…^^;

お付き合いくださりありがとうございました。

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