薬で眠くならない花粉症対策ーアロマ・ハーブティー・漢方・食事で体質改善へ

今年も花粉症の人にはつらい時期がやってきましたね!

私も花粉症ですが自分なりに体質改善しようと色々試したら、徐々にではありますが年々良くなってきています。

ということで、今回はその対策&改善方法をお伝えしたいと思います☆

自然派の改善法は、「お薬飲みたくないけど、つらくてどうしようもない!」という方におすすめです^^

 

目次:

  1. アロマオイルを活用した、花粉症の鼻炎などアレルギー対策
  2. ハーブティーで体質改善!つらい症状を予防
  3. 漢方を使うなら「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」がおすすめ
  4. 食事で腸内環境を見直す!
  5. まとめ

 


1. アロマオイルを活用した花粉症の鼻炎などアレルギー対策

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花粉症の鼻づまりやアレルギーに効くアロマオイル(精油)

※ ( )は成分によって分けられた種類名です。同じ種類でも成分によって作用が少しずつ違うので書きました。

ユーカリ (グロブルス/ラディアータ)

呼吸器に効くオイルといえばこれ!スッとした香りが鼻に抜けます。鼻づまりだけでなく、喉のかゆみにも。

 

ローズマリー (シネオール)

ユーカリだと香りが強すぎると感じた方におすすめ。鼻水を排出させて、鼻づまりを解消してくれます。

 

ティーツリー

鼻のぐずぐず解消に役立ちます。抗ウイルス・殺菌・消毒作用もあるので、風邪予防にもなります。

 

ペパーミント

呼吸器トラブルに加えて、集中力を高める作用があります。鼻のぐずぐずで頭がボーッとしてしまう方には特におすすめ。

 

ラベンダー

リラックスのイメージが強いラベンダーですが、万能オイルなので呼吸器にも効きます。上記4種類と比べて香りも穏やかなので、混ぜて使うのもおすすめです。

ラベンダー

 

カモミール・ジャーマン

アレルギー症状を緩和させる作用があり、免疫系を強化してくれます。香りは少しクセがあります。キク科の植物でアレルギーのある方は避けましょう。

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アロマオイルの使い方

【使い方①】マスクに1〜2滴プラスして鼻炎の解消

ティッシュに1〜2滴のアロマオイルを垂らし、それを折りたたんでマスクの内側に忍ばせます。

香りが消えたら新しいティッシュに取り替えればOK♪

マスクに直接垂らすとオイルのシミが外側から見えてしまいますし、衛生的にもティッシュを入れ替える方が良いですね^^

 

【使い方②】アロマオイルの香りを吸入

蒸気とともにアロマオイルの成分を吸入すれば、呼吸器も喜びます♪

マグカップにアロマオイルを2〜3滴垂らし、そこにお湯を注ぎます。

あとは顔を近付けてその香りを嗅ぐだけ♪間違って飲まないでくださいね^^;

 

関連記事:簡単♪自宅ですぐに試せるアロマ活用法でリラックスタイム

 


2. ハーブティーで体質改善!花粉症のつらい症状を予防

ハーブティーで花粉症対策をする場合は「症状が出たらハーブティーを飲んで和らげる」というよりも、

「日頃から飲み続けることで、症状の出方を和らげる」といったやや長期的な目線が大切です。

 

花粉症に効くハーブティーと効能をご紹介

カモミール・ジャーマン

アロマオイルと同じくアレルギー症状を緩和させる作用があります。

ネトル

こちらも抗アレルギー作用があります。「西洋イラクサ」という植物で、干し草のような独特のクセがあります…。私は苦手なのでミントとブレンドします。

ペパーミント

清涼感のある香りはもちろん、後味もスースーして鼻や喉のムズムズを和らげてくれます。またミントには整腸作用もあります。アレルギー反応のほとんどが腸内で起こるとも言われているので、根本改善にも良さそうです。

エルダーフラワー

インフルエンザの特効薬とも言われるハーブ。浄化作用が強く、鼻やのどの粘膜をキレイにして、花粉症を和らげます。

アイブライト

その名の通り、昔から眼のトラブルに使われてきたハーブ。花粉症による目のかゆみや、PC・スマホなどによる疲れも緩和します。鼻水を抑えてくれる作用もあります。

トゥルシー

あまり広く知られていませんが、アレルギー症状の緩和をはじめ、免疫を高めたり体内を浄化したりと、とにかく万能なハーブ。最近のお気に入りハーブティーです!

関連記事:万能ハーブ『トゥルシー』

 


3. 漢方を使うなら「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」がおすすめ

アレルギー症状を抑えてくれるお薬には「抗ヒスタミン」などありますが、合わないと眠くなったり副作用がやっかいですね。

「症状がひどくなってしまい、どうしようもない!でもお薬はイヤ(>_<)」というとき、私は漢方に頼ります。

 

小青竜湯(しょうせいりゅうとう)とは

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「漢方には即効性がない」と一般的に言われますが、これはわりとすぐ効きます。

最も一般的な花粉症の漢方でもあり、くしゃみ・水っぽい鼻水・目のかゆみなどに向いています。

・眠くならない

・副作用がない

・漢方だけど飲みやすい味

・ドラッグストアで手軽に買える

…というのも良いところ♪

 

ただし漢方は「体質改善」が魅力でもあるので、根本から治したい場合はちゃんと漢方薬局に行って処方してもらうのがよいでしょう。

 


4. 食事で腸内環境を見直す!

 

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ハーブティーの所で少し触れましたが、実はアレルギー反応のほとんどは腸内で起きていると言われています。

そのため、日頃の食事で腸内環境を整えておくことが花粉症対策につながるのです!

 

発酵食品を多く摂る

味噌汁、漬け物、納豆、お醤油などなど…日本人が昔から食べてきた発酵食品は、お腹にいいものばかりです。

消化・吸収がよく、腸内の善玉菌を増やすなど環境を整えて、免疫力を高めてくれます。

基本はお米

腸をキレイにするには「食物繊維」が欠かせません。野菜をたくさん摂るのもおすすめですが、実はお米にも食物繊維が豊富に含まれているのです!パンやパスタなど小麦食が増える現代。もともとの日本人の体に合った「お米」を積極的に取り入れ、胃腸の働きを高めましょう。

 


5. まとめ

以上、私が効果的と思った「自然派の花粉症対策」をご紹介しました^^

近頃では、年々花粉の飛散量が多くなっていますよね!

ぜひ、来年以降の花粉の季節を見越して、日頃からアレルギーに負けない体を目指しましょう☆

 

 

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