逆子ちゃんが教えてくれた、自分ケアの大切さ

 

今月初旬からお手入れをお任せいただいている妊婦さんのところで、

とても心に響くことがあったので、ここでシェアさせていただきます(^^)

 

 

その方は、今回お2人目の妊娠。

初めてお会いしたのは31週のことで、

「つい最近、逆子になってしまった」とのことでした。

 

実は以前は、上の子(2歳・男の子)と毎日公園に行って2~3時間遊びに付き合ったりと、

ハードな日々を過ごしていたそうです。

 

逆子をきっかけに「自分のケア」を見直して、

旦那さんにバトンタッチを増やしたり、

毎週決まった曜日はシッターさんにお料理&公園をお願いして、その間にマッサージを受けるという「ラッキーday」を作ったり、

ゆったりできる時間を増やしたそうです。

 

 

そして先日、4回目のお手入れのとき…

「前回の検診で逆子が直ってました!」とご報告いただきました!

ラッキーdayを導入して、2週間目のことです。

 

とっても嬉しかったのはもちろん、

私も自分のケアをおろそかにしてないかな?と、振り返るきっかけにもなりました。

 

何より感動したのは、赤ちゃんって本当にいろんなことに気付かせてくれるなぁ~!ということ。

(逆子や切迫は「ママもう休んで!」の合図と言われていて、実際、休んだら治まるケースが多い)

 

 

やらなきゃいけないことが多いと忘れがちだけど、好きなこと・楽しいことの時間を後回しにしないで、

お腹に赤ちゃんがいなくても、もっと心の声を聴こうと思いました(^.^)

 

 

 

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