臨月・予定日超過の方も、元気にお産にのぞめますように!

 

 

ここのところ、臨月や予定日超過の妊婦さんからのお問い合わせが続いたので、

今日はそのお話を…

 

 

そもそも「臨月っていつ?」という方のためにご説明しますと、

それは妊娠10ヶ月、つまり36週〜40週のことを言います。(予定日は40週0日)

37週〜41週を「正産期」と呼び、この間に産まれることが一般的とされています。

もし40週を過ぎたときは予定日超過となり、産院にもよりますが42週頃までには促進剤を使って陣痛を起こし、出産させることが一般的のようです。

 

臨月ともなると、お腹はもうかなり大きくパンパンで、赤ちゃんもムギュムギュ窮屈になってきます。

中には、お腹を押されたとき手や足の形がわかるという妊婦さんも!

赤ちゃんの体重はだいたい3000g、体長50㎝ぐらいです。

 

同時に母体も、むくみや腰痛、後期づわりなど…

マイナートラブルMAX!!…になる方が多い時期。

 

 

そんな症状を少しでもやわらげ、元気にお産に臨んでいただくべく、

そよそよでは臨月・予定日超過でもマッサージを行なっています。

 

もちろん万が一のリスク(施術中に陣痛が起こる可能性)はゼロではないですし、妊娠中期と比べればそのリスクは高くなりますが…

予定日が近付くほど母体はつらくなるので、本当はそれをやわらげる方が良いとされています。

(ちなみに、幸い今まで施術中に陣痛が起こった方は一人もいらっしゃいません。もし万が一!のときも心得ていますのでご安心を…)

 

また、ご家族と一緒にお越しいただくことももちろん可能です。

施術中はソファでお待ちいただくか、すぐ近くに臨川図書館やガーデンプレイスなどもありますので、しばしお散歩に出る方もおられます。

どうしてもお家を出られない…けど、マッサージは受けたい!という方は、出張マッサージをご利用ください。

ご自宅までお伺いいたします。

 

 

ところで、予定日超過についてはいろんな理由が考えられると思いますが…

友人の興味深い話があったので、この場を借りてちょっとご紹介(^ ^)

 

友人の赤ちゃんはもう1歳を過ぎていますが、ママのおなかにいたとき、予定日を過ぎてもなかなか出てくる気配がありませんでした。

 

こないだ会ったときの写真↓もう1歳を過ぎて、

悩ましげなセクシーポーズでお迎えしてくれました。笑

自然派の友人で、促進剤はなるべく使いたくなかったため、

「◯◯ちゃん、ママはあなたと共同作業(お産)一緒にがんばりたいのよ〜!

生まれてきてくれたら、ママとっても嬉しいよ〜!」

と、必死にお腹の赤ちゃんに語りかけたそうです。

 

そしたらなんと!!

その翌朝には陣痛が来て、無事出産に至ったそうな。

 

この友人は、胎内記憶の研究をなさっている「池川明先生」や、

胎話師さん」(赤ちゃんをはじめ、自然界のものとコミュニケーションできる特殊な人)などの助けも借りつつ、

「赤ちゃんの気持ち」を本気で汲み取ろうとしながら、マタニティライフを楽しんでいました。

 

すべてのケースがこのようにスムーズとは限らないかもしれないけれど、

語りかけるだけならタダだし…

それで陣痛が来れば赤ちゃんとの絆もさらに深まるし…

 

実際、「胎教」の効果はいろんなところで聞きますし、

池川先生も「赤ん坊は胎内にいるときからすでに意識がある」と言っています。

 

「教育」とむずかしく考えずに、また週数も関係なく、ただ語りかけたり、絵本や音楽を読み聞かせたり…

赤ちゃんとコミュニケーションを楽しむことの大切さを、もっとたくさんの妊婦さんにわかってもらえたらいいなと思います(^.^)

 

あと以前、予定日を10日超過してご出産なさったお客さまがおられまして、出産した日は今年1番大きなスーパームーン!!

産後にお会いしたとき、「この日に生まれたくて待ってたのかも〜」という話で盛り上がりました♪

今は計画分娩も増えているので減ってると思いますが、実際、満月(ときに新月)の分娩数は多いんですよ!

 

 

臨月にまつわる話からいろいろはみ出しましたが…

とにかく、

妊婦さんが元気に妊娠〜出産にのぞめるよう、全力でお手伝いさせていただきます(^ ^)

 

 

ーーー*ーーー

最後に、笑えるオマケ☆

こないだルミネtheよしもとに行ったとき、グッズコーナーで見かけたクリアファイル↓笑

ロバート秋山さんの「クリエイターズファイル」より

マタニティヌードに挑んだモデル・リシエル

まるで臨月みたいや!笑笑

 

 

 

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